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[小説] 楽園のとなり 著:河上朔

「そもそもお前らが人の物を盗んだせいだろ。どうして俺が自分の身の危険と引き換えに見も知らないガキを助けなきゃならない。取引は中止だな」(p.149)


楽園のとなり (Regalo)楽園のとなり (Regalo)
(2011/02/10)
河上 朔
★★★☆
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【あらすじ】
古代の言葉で「楽園」を意味する王都ドラ。
カンナはそこで王立騎士団員を目指し、日々努力を重ねていた。入団試験の対策は万全、実力も充分。
しかし年に一度の試験では、なぜか毎回毎回思いもよらぬトラブルに巻き込まれ、受験できずにいた。
次こそはと意気込むカンナは、4度目の試験を1ヶ月後に控えたある日の夜、
衰弱し、行き倒れていた謎の美少年・シンクを拾う。
間近に迫る試験のことを気にしつつ、しかし誰かに追われている様子の彼を放っておけないカンナだったが、
シンクは彼女の善意を疑って……。



久しぶりにRegaloシリーズの公式HPを見たら、気になった。さて、今度はどこのネット小説だろう……と思って、検索してみるもそれらしいサイトには行きつかない……作者名で検索してみると、wonder wonderfulの作者だとわかった。しかし、この作者さんのサイトを見ても、この楽園のとなりにあたる作品は見あたらない……どうやら、書き下ろしらしい……?という結論をつけて、まぁ、wonder~の作者ならいっかということで購入を決意。
と言っても、前作は、はっきり言って、設定そのものが個人的には受付けなかったので食わず嫌い状態なわけですけれど……。27歳の女が異世界召還(その上話の主軸じゃないっぽいw!)で、恋愛フラグも立つも最後はお別れエンドっぽい手紙での締めって気がしたんだよね。最初の何話かとラストしか読んでないから何とも言えないっちゃ言えないんだけどさー
この点、Regaloシリーズは元がネット小説ということ+ネットで原作を掲載したままにしてくれるからで地雷回避させてくれるのはとてもあり難い。
結局、Regaloシリーズで、原作を作者サイトで読んで、購入まで至ったのは「華鬼」くらいなんですけどね。


とまぁ、wonder~の書評はとても良いですし、小説として読む分には文章とかは大丈夫だろうし、多数の人間から支持された作品を持ってる作者ということで、楽園のとなりに手をつけてみたんですよ。

今回は、前作の三十路手前主人公とは違って、十代の女の子。うん、これははっきり好みの問題なんだけど、やっぱりラノベは若い女の子がきゃっきゃうふふしてるのを見るのが楽しいw


粗筋だけ見て、美少年出てくるんだー、設定は面白そうですな。そして、あきさんの絵が可愛いなwwwと。
ほんっとーに、ラノベは絵で8割方左右されると思います。名が売れてない作家さんの場合だと特に……。電撃大賞とか見ても、絵が好みじゃないと手に取る気すら起きないしw


で、お話はというと、正直最初から最後まで王道だなーっと。
面白くないわけではないんだけど、こうwktk感が個人的にはないというか、大きな謎とか、これがどう繋がってるんだ!?的なものないというか、序盤の段階で、あーこれがこう繋がってんのかーって思いながら読んで、それを覆されるびっくりはなかったというところでしょうか……
悪役もよくあるパターンというか、テンプレ的で面白みがないというか……なんで、ザンザックはここまで妻に執着してたのだろう……。最後は面子を保つためって気はするけどw どうして、この奥さんを娶ろうと思って強行するまでに至ったかとか……。
流石に会話のテンポとか面白いですし、さくさくと進んでる感じも良いです。

ただ、ぶっちゃけて言うと、ほら、ラノベって挿絵が入ってるじゃないですか?んで、何かいい感じの挿絵だったらその周辺の文字に目を走らせて見ちゃったりするんですよ。で、ラストだけ読んでみたりするw
大概、この先どうなるんだ!?って、どきどきしながら読む作品ではそんな邪道なことしない。
そして、今回それを私、半分くらい読み進めた後でやってしまって、もうこの先読んでも読まなくてもいいかなーって気分に正直なりました。そして、ああ、やっぱり、ネット原作で一旦読めるのって強いなぁっと。
だけど、珍しくちゃんと最後まで一気読みしたということは、読みやすかったってのもあるのでしょうか……。


いえ、決して面白くなかったと言ってるわけでなく、好みに合致しなかったって部分のが大きいと思う。


私は、活字世界の方向性として、どうしても結構シリアスだったりするものを求めがちなので……
いや、かっるーい感じなのも勿論好きなんだけどね。
というか、そんなこと言えるほど本当に活字読んでないんだけどね、ここの過去レビュー見ても、ちゃんと書いてるのって須賀作品とFQくらいしかねーしwww

んで、wonder~から言われてるのが、この作者さんの作品世界は本当に優しいってこと。
前作に関しては粗筋的なもんしか知らないので語れる立場にはないですがねw
最近の漫画でいう癒し系属性というのでしょうか?
だから、本当に読了感が悪くない。

個人的には、作品内に見られる設定だとか気になる点があるんですけどねw
ただ、日常に生きてる人々にとって、頑張っても頑張っても報われなくてもそれでも頑張って信じ続けるといったような人達の話……になるのかなぁ? そんな人達と、力故に無意識に運を手繰り寄せる男の子の話。そして、彼はその力を利用され生きることを疎ましく思い、力とは関係なく自由を望む。でも、ラスト、他人のため(ヒロイン)に自ら使うことによって何か吹っ切れた感は見受けられるといいますか……

正直言うと、恋愛感を求めるのであれば、全くと言っていいほどないです。
わかりやすい主人公の元同級生や、シンクの心情描写とかから、王道的なわかりやすさを垣間見ることは出来ますけれどw


今回設定的には、普通のファンタジー系にはよくある感じの世界なんだけど、ただ読んでると、キャラ視点にたってみるとそれは不可思議なことだったり、ありえないことなんだろうなと思わせられるのが何気に凄いなぁと思ったり思わなかったり。ああ、力ってそうゆうことなんだろって思いながら読んでも、登場人物にとっては非日常だからそれに繋がるまでがこっちから見てるともどかしくも感じたり。


あと、気になるのが王立騎士団員のラキは結構ふらふらしてるように思えるんだけど、ちゃんと仕事してんのかwと。また、主人公が16歳という点と3年連続騎士団員の試験に受けれなくて言わば浪人的な感じなんだけど、王立騎士団員というものは12-3歳のガキンチョでもなれる仕事なのか……また、武術学校に通ってたとあるけど、フルで3年通う必要はなく、騎士団員の試験に受かったらそのまま卒業とかはないのかという点。

なんというんだろ、紫神官がいたりと、そうゆう世界観で政治が行われたりしてるんだろうけど、この作品だけ読むと、人物が動いてるのは見てて面白いんだけど、設定的な裏づけというか世界観が文字通りというか、それじゃなくてもいいんじゃない?という感じで、それこそ、名前だけ設定って感じで作品世界にあまり関わってきてない気がする。
主人公の母親が女王付の騎士だったという設定があってこそ、主人公が騎士団員を目指しているという部分もあるんだろうけど、父親の設定とか(結局父親はどっかで生きてるんだよねw?)言葉だけで、作品主軸としては特に関係ない点まであって設定語りがされてる感じがしないでもなかった。

指輪の設定とかは面白いし、シンクの素性や生い立ちは面白いとは思ったけどね。

確かに、登場人物は魅力的だと思うし練られてるなと感じる反面、それが前面に出すぎているというか、本当に好みの問題なんだけど、結構世界観の設定厨なとこがある自分としては、やはり世界観描写が残念に感じてしまう。



それプラス、最後の方は特に何思わなかったんだけど、序盤の方で、主人公が綺麗すぎるというか、裏が無さ過ぎるというか、外街での常識的正論を言った後に、その町で生きるウィーに「まだお金をだましとるのか」って聞いたときは正直うぜぇぇって思いました。
いや、前向きさや汚い部分がないのはとてもいいことだと思いますけどね。
まぁ、よくあるよね。
そして、その主人公をとりまく人間たちもいい人が多い。
なんでこうも主人公に優しい世界なのか(試験を受けれないことをのぞいてw)……。それは、主人公が今まで歩んできた人生で得たものと言ってしまえばそれまでなんでしょうがw



とりあえず、文章を読む上で何故か面白いと感じたのが、作中話(童話?)の「太陽神ラーデと人々 農夫クリム」だったりwww

あ、あと、チョコレート籤に関して。
紙コップとかだったらわからなくもないんだけど、白磁って描写があるから、普通のカップなんだろう。
当たりが出にくいとか云々以前に、ウェイトレスさんの友達がいるんだから、彼女が裏工作することはかなり簡単なんじゃなかろうか? 寧ろ、今まで当たらないのは、逆に友達ウェイトレスの嫌がらせなんじゃないのかとwww
それとも、カップに仕掛けがあって、熱によって星が浮かびあがるのとあがらないのがあるとか? だから、作る人にはわからないとか?
だって、自動販売機ってわけじゃないんだから、中でチョコレートをカップに注いでる人間がいるわけだよね?
何か、この辺がしっくり来なかったかなー



面白くないわけじゃないけど、無難に全体的にまとまってて、読了感も悪くないし、さくさく読めます。
ただ個人的には、がつんと頭殴られるような何かはなかったというか……

あと、読んでる上で、視点はカンナとシンクの両方があるんですが、その視点のぶれが無いのはいいですね。たまに、ラノベ読んでると、これ今どっち視点やねんwwwwwwって、文章的においおいって思う作品も無きにしも非ずなので。その辺は基本に忠実といいますか、文章は凄く読みやすく変なところがないです。
そして、起承転結が凄くしっかりしてるから、読んでて気持ちいい。


うーん、でも、読了後暫く経って思うと、結局何がしたかったんだろって思ったり……ラノベなんて目的テーマある作品のが少ないんじゃないかって思うけど、結局、これ本編では何も解決してないんじゃなかろうか?
なんだかんだと、シンクだって舞い戻ってお前これからどうすんの?って感じだし。
まぁ、それに至る過程の心持云々言い出したらキリないけどさー



それと、まぁ、1260円とそれなりのお値段がするわけですが……文章量としては、1p辺りはラノベの文庫と変わりません。44字×17行。結構文字大きいです。最初持って読むのが辛かった……
版元にとっては良いと思います。装丁は豪華というか綺麗でしっかりしてますが、内容と容量を考えたら、500~600円級のラノベ文庫と同じですかね……と、まぁRegaloだししゃーねぇかwwwって感じですがw


まぁ、何か色々言ってますが、作者の前作が好きな方は間違いなく買いになるんじゃないですかね?
そういや、結局華鬼積んだままだ……そろそろ読もうかねー

wonder wonderful 上wonder wonderful 上
(2008/09/13)
河上 朔

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wonder wonderful 下wonder wonderful 下
(2008/09/13)
河上 朔

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wonder wonderful  君がくれた世界 (Regalo)wonder wonderful 君がくれた世界 (Regalo)
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