[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[小説] 華鬼 全4巻 著:梨沙

「なあ、悲惨だと思わないか? 誰よりも大切に育つはずの女が、欲望と嫉妬に狂った人間たちのあいだでどう自分を守ってきたか。それを考えれば、同情こそすれうらやむなんてお門違いもいいところだ」(4巻 p293)


華鬼4 (Regalo)華鬼4 (Regalo)
(2009/07/16)
梨沙
★★★★☆
商品詳細を見る


積んでたのをやっとこさ読了しましたー
んで、何年か前に書いた華鬼1巻レビュー……。
って、改めて読み返して見ると、まともなこと書いてないな自分wwww



やっぱり、ラスト終章の母親視点の閉め方が大好きだ。
ほろりときます。

うーん、本当に全4巻で纏まってるからこそ、番外編(レビュー)が蛇足な印象受けてしまう。
面白いことは否定出来ないんだけど。
書籍化するにあたって、打ち切り作品は別としてこれから商品として出すか公式発表されてないのに、こういった物語の本筋に関わる謎をオープンにするのは……。



とりあえず、華鬼全4巻読み終えたので、ちょっとした感想をば。
というか、突っ込みになりそうだけどw
 





結構設定に関して、なんでこうゆう設定あるのに、ここで生かされてないのかねって疑問に思う部分あったりした。
三翼なのに、華鬼が気ぐるみ来てるのに彼と一瞬で気付かなかったりだとか……。気配とかそうゆうのでわかるんじゃないの?

神無は友達もしくは自分の危機だというのに三翼を呼ばず、捻った足で誰かを呼びにいこうとしてんのか。
華鬼が危機のときは呼んだのにねw
自分の危機だから呼ばないってのはわかるけど、桃子が危険なのに呼ばなかったのは何でだろう?


そして、結局、四季子の存在はなんだったのか。
ただ、地位に固執するだけの浅はかな女なだけだったのか。彼女の鬼は鬼頭の花嫁に手を出したことに対して何も思わないのか。
そんな、ただの嫉妬や妬み的な感情しか持ってない女キャラを1巻からずっと引っ張って登場させる必要性がよくわからんかった。



刻印に惑わされない=響最強じゃないのかw?
ただ、彼が異端なだけ?
しかも、刻印を持ってる女だったらいけるかと思ったら、勃たない発言。まぁ、ここは華鬼を挑発したかっただけな気もするけど。


ちゃんと全巻読み返してみて、疑問に思ってた、華鬼の神無に対する想いの深さは何となくもやっとしたものは多少解消された。
ただ、とても望まれて産まれてくるであろう娘(神無)に会いたかったからというごく単純な理由なんだろうけど、これって結局は遺伝子レベルで惹かれましたって話になる気がするんだよね。
だから、自覚はなくももう一度出会うために、本能が印を刻んだって話になると思う。そして、華鬼の背景からも花嫁に対する葛藤とかその辺のもろもろあるんだろう……
けれど、やっぱり神無という個人に惹かれたとはどうしても受け取れない。


作中で、花嫁とその印を刻んだ鬼は相性がいいことが多いとあったと思うけど、
つまり、遺伝子レベルで惹かれて、本能のままベストな相性な神無を産まれる前に探し出会い印を結んだ華鬼すげぇ!って話なのかな?

結局は、遺伝子と本能で相手を選んでるんであって、個人同士で惹かれたとはどうにも読みにくいんだよなぁ。

鬼は美形が多く、美形好きみたいな感じに書かれてるけど、
強い鬼に限っては子孫を反映させること第一に、美醜には拘らず、遺伝子レベルでの相性の良さを尊ぶということなんだろうか?

うーん、正直なところ、本編も番外も読んでみて思うのが、華鬼×神無も響×桃子も何故惹かれたのだろうかってところに疑問を持ったりする。
響の桃子に対しての想いは理解出来るんだけど、桃子がどうして響に惹かれたのかわからん。自分を利用したことに対してとかもろもろあるだろうに……。
華鬼はもう遺伝子レベルと本能で惹かれたとしか思えないけど、神無は育った環境を考慮すると、華鬼にここまで心を許してるのかわからん。一緒に寝たりしてるわけだけど、普通なら近づきもしないんじゃないだろうか? ソファある家だし、自分から進んで一つのベッドに入ったりするんだろうかと疑問にも思う。まぁ、それでも彼女が安心感を持てるのは、やはり遺伝子レベルで彼を安全だと判断してるとしか私には思えない。


勿論、恋愛は理屈じゃないし、どうして好きなのかって理由をちゃんと答えられる人間がいたらいたで逆に嘘くさくてきもいと思うんだけどねw


つか、素直に受け取れない私が屈折してるだけだろうか?

なんつーか、刻印システムや鬼ヶ里設定諸等鬼関連の設定は凄いオリジナリティあって面白いって思う反面、その裏を縫うように、色々と私みたいな人間が想像を掻き立てられ、素直に納得いかない部分があるのが本当に残念過ぎる。


というか、愛情が深いとか云々も設定の範囲内であって、そのキャラだからそうなったって説得力が低い気がすんだよな……。
いや、まぁ、設定なんだからそうなんだろうけど、うーん……なんかうまく言えないわ。
スレ住人に質問してみたけど、小動物系に可愛らしいと皆思ってて庇護欲そそられてんじゃね?って無理やり納得してるようなレスしか来なかったしorz
やっぱわからんw
誰か、その辺詳しく説明してください、マジで。



だけど、まぁ、やっぱり本能云々に関しては疑問に思うけれど、華鬼の気持ちや物語の運びなどなどは、普通に面白い作品だと思います。
大幅加筆されてる3巻は、別荘と貢関連の話を除いて、文化祭やハロウィンに関しては必要性があるのかちとわからなく思うけれどw


あと、華鬼には、庇護翼をつけなかったことに対しての多大な後悔が欲しかった。
まぁ、神無の刻印や自傷の傷を見るたび思い出すんだろうけどね。

きっと刻印システムによって察知出来るのかもしれんけど、もし16歳に満たず神無が死んでた場合彼はどうしてたんだろうね?
あと、ちゃんと誕生日に迎えにこさせてる、妙な中途半端さが面白いw



それと、花嫁の存在を知らなかった三翼が校内にいたってんなら、どうして光晴が都合いいこといたんだろう?だって、この人、大学休学してたとかじゃなかった?



結構、私は、本を読むに当たって、細かい設定とかはスルーしがちだったり、
2chスレを読んでこうゆう解釈が出来るのかと色々目から鱗だったりすることが多々あるんですが、華鬼に至っては作品のオリジナリティある面白さも相まってか、設定関連に疑問に思うことが本当に多かった。
面白くてはまってしまうだけに、色々と突っ込みたくなってしまうんですよ、悲しいかなorz

特に、刻印システムと本能の関係性に対して……。




うーん、それにしてもこんな言葉の少ないヒーローとヒロインでこんだけ話が回ってるのもある意味凄いと思うww


でも、作品のオリジナリティや構成、キャラ等、凄い面白い作品であることは胸張ってお薦めします。

まぁ、たまに会話のテンポとか文章とか、疑問に思う点も無きにしも非ずですけれどw
結構似たような表現が多いからか、最初から読んでも、表現がどっかで読んだことあるような既読感を覚え、どこだったか思い出せないっていうか……。
もしかしたら、綺麗に本を読む前に、パラパラと全体を見たり、web版を読んでたことで書き下ろし部分っぽいとことかラブシーン部分だけ私が先に読んでしまってた影響もあるんでしょうけれどwwww

挿絵あると、ついついパラ見して、文章読んでしまうからいかんですねw





あと、本編だけで、ここまで華鬼と神無の物語が描かれている手前、PSP版がどうなるのかとても気になってしまう。
友人が、響気になってると言っておりましたが、私は響は桃子とでしょーと思う反面、番外を読んだあとは、後にここまで桃子らぶになる男が乙女ゲだとどんな反応になるのかと思うとある意味楽しみになってしまいました。

水羽と光晴もやってみたい。
華鬼エピも1.5倍加筆とかあったし!
麗二に関しては、妻帯者だし……うーん……正直、攻略非対象でもいいいかなw

そして、乙女ゲならば、ヒロイン死亡のBADEDで、華鬼とかの葛藤を読めると尚面白そうだと思う。


しかし、この作品、殆ど三人称多元形式で書かれてるけど、乙女ゲは大概一人称だし、相手側視点とかは組み込まれるんだろうか?
そして、PSP公式見たら、システムというか、刻印システムによって結構やり込み度高そう……というか、ぶっちゃけ面倒くさそうw 所謂パラメーター上げゲームといいますかw

あーあ、これの原画さんがカズキヨネさんだったら、買ってみっかーって気にはなるんだろうけど、原画氏違うからなorz
あと、ヒロイン音声無しってのも、私にとっては購入躊躇う理由の一つだw
ウィンドウ画面には顔グラ無いっぽいからあまり違和感はなさそうだけど、男キャラのサンプルボイスは……正直よくわからんですw 響を担当される鈴村健一さんは気になります。
もし、石田氏がいたら、原画氏、ヒロイン声無し関係なく、思わずポチってたとは思いますがwww

今週発売っぽいし、とりあえず、こっちはレビュー待ちかなw

華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~(通常版)華鬼 ~恋い初める刻 永久の印~(通常版)
(2011/03/17)
Sony PSP

商品詳細を見る


華鬼華鬼2華鬼3 (Regalo)華鬼4 (Regalo)華鬼 終焉とはじまりの乙女 (Regalo)

関連記事
テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

Comments


« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

不規則更新なので、twitterで更新を通知しています♪

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。