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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[漫画] うみべの女の子1 著:浅野いにお

…まぁでも あいつも欲しがりだからさぁ
クリ吸いながら二本指で中身かき混ぜてやると愛液ダラダラ垂らしてさ
顔真っ赤にして鼻息荒くしながら チンポ入れて~~~って見てくるんだわ
…あぁゴメン 君には関係無いんだっけ?
…あれ? あれあれ鹿島くん? どうしたんだい?
もしかして――――… …勃起しちゃった?


うみべの女の子 1 (F×COMICS)うみべの女の子 1 (F×COMICS)
(2011/03/17)
浅野 いにお

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今日、花ゆめを買いに本屋へ行って参りました。
勿論、俺T目当てです。付録のクリアファイルも拝見したかったので。

と、とりあえず本来の目的は後回しにして、漫画新刊チェック。
本日bk1より、俺T10と西森博之先生の新刊が届きましたが、地元の本屋さんには震災の影響なのかまだ入ってない様子。

で、ひととおり物色して、ちょいと気になる表紙に帯。

恋というには強かで 打算というにはあまりに脆い

裏帯で粗筋載ってないか確認してみる。

何も知らなかった 自分にはもう戻れない。
海の近くの小さな町に暮らす平凡な中学生・小梅。
小梅に思いを寄せる、内向的な同級生・磯部。
思いよりも先に身体を重ねてしまった二人。
秘密の時間を過ごせば過ごすほど、心の距離は遠ざかっていく――。



ああ、これはもう、思春期大好きな私は買うしかねぇだろwwwwww
しかし、作者を確認して一歩踏みとどまる。
いにお作品だ……。

いにお作品はレビューとか見ると凄い良いけれど、個人的には地雷作品が多い――というか、私の脳では理解不能な世界観なんですわ。

読んだことのある作品は、おやすみプンプン1虹ヶ原 ホログラフくらい。

基本的に漫画にも小説にもカプ萌えを求める方で、逆にそれを除いても嵌りこめる作品は強烈な力を持ってると個人的には思ってます。

ぶっちゃけ、プンプンは主人公人型じゃないけど、何か読ませる変な魅力あったけどやっぱりついていけなくて、虹ヶ原は内容そのもんが理解できなかった。

というか、ぶっちゃけると、そんなわけわからん作品読んでるアテクシかっけー的な気持ちもあって当時読んでた記憶もある。思い返してみると、毒にも薬にもならない、何も救われない、そんな気持ちしか残らないということに気付いて、結局理解出来ないものは理解出来ないという結論に達したわけですがねw






だから、今回の「うみべの女の子」も正直どうだろう?と思ったけど、出会いは一期一会。たかが数百円の話じゃんかと思って、レジに持っていきました。




うん、


やっぱ、


地雷でしたwwwwwwww




ごめん、多分ね、私が純なものを想像してたのがいけないと思う。
花ゆめを一通り読み終えて、ぱらぱら~と本作を読んだのですよ。
まぁ、最初に身体の関係云々書いてあるから、その辺をぱらぱら~と読んでみたら……うん、想像以上に痛々しかった。

ただ、面白いとは思うんだ。
ぱら見して、うわーって思って、最初からちゃんと読み始めても、ページを捲る手が止まらない。


なんというか、きっついんですわ。この上なく痛々しいというか、登場人物皆うぎゃーって感じだ。


主人公?の磯部くんは、厨二病全開な上に、自分の尻に大人のおもちゃつっこんで、ナニして自分の出したの舐めてみたりしてるし、
ヒロイン?の佐藤さんは、ああ可哀想なアテクシって感じで自分に寄ってて、でも先のことも何も考えず、磯部に惹かれてるのかどうかもわからんけど彼と行為持ってるし、まぁ、この辺は、年上のかっちょよい先輩に憧れる反面、何で自分が見下すような対象の磯部なんかに惹かれてんのかって葛藤みたいな素直になれなさとかあるのかもしれんと思う。かと言って、磯部くんに相手にされないと泣いちゃったりw

そんで、何より、佐藤さんの幼馴染ポジな鹿島くんwwwwwww
というか、この子可哀想だな。同情するよ、うん。
何か、佐藤さんのこと大好きなんだろうけど、なんだかなーw しかも、野球部ですか、そうですかw
しかも、磯部くんと佐藤さんが一緒にいんの目撃して、磯部くんに牽制するも逆ギレwwww
そして、自分の力の無さを先輩云々を引き出して曝け出す上に、先生に見つかって泣いてるよw
その上、簡単に挑発されて……彼は次巻でどうなってるんでしょうね? 死んだ?

んで、佐藤さんの友達の桂子さんも痛々しい言動も去ることながら、鹿島くんを想う気持ちは普通の少女w



ああ、痛々しい、痛々しくてきついことこの上ない。

元から磯辺くんは佐藤さんのことが好きだったみたいだし、最初の数ページは彼女を気遣うシーンもあるけど、何と言うか粗筋にもある通り、行為を続けていくに従って離れてるというか、磯部くんが病んでいってるってーか……orz



でも、うん、何故か読んでしまうという変な魔力があります。それだけは否定できない。
ただ、絵と会話だけで話が進んでいくから、登場人物が何考えてんだか絵で読み取るしかない。
こうゆうのが漫画としての表現力ってのもあるんだろうけど、軽い漫画を読みなれてる自分としては結構もやもやっとするのも正直なところ。


だけど、やっぱり、絵は凄いわ、いにお先生……。
そして、修正とか全く無いのに、おもっきし連結部分描いてんのなw なんかすげぇw



ま、萌えカプ主人公至上主義な私としては、磯部くんのビジュアルがもうちょい良かったら(だって、佐藤さん平凡かもしれんけど、可愛い系じゃん?)、もっと萌え萌え出来たかな。


あ、でも、流石の私も、磯部くんがア/ナ/ルボーイを自分で突っ込んで、精液呑んでんのにはドン引きしちゃいましたがねw


しかし、鹿島くん、どうなるんだ……。

まぁ、なんだかんだと次巻気になるな……でも、この人の作品に読了感の良さとか求めるのはいけないんだろうなと思うのも事実です。

うみべの女の子 1 (F×COMICS)うみべの女の子 1 (F×COMICS)
浅野 いにお
★★★
素晴らしい世界~浅野いにお初期オリジナル作品集完全版~ (サンデーGXコミックス 10YEAR’S CHRONICLE) おやすみプンプン 8 (ヤングサンデーコミックス) 世界の終わりと夜明け前 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) 虹ヶ原 ホログラフ Ctrl+T mini 浅野いにお WORKS (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

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<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

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ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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