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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] 成均館儒生たちの日々(上)(下) 著:チョン・ウングォル

「男女の情欲は天が賜うたもの、男女別有りの倫理道徳は聖賢が教えたもの。天が聖賢より上ならば、聖賢の教えには逆らえても天が賜うた本性には逆らえないと言うわ。貴兄は今、自分の天だけでなくわたしの天まで断ち切るの?」
(下巻 p179)


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一個前の記事に書いた通り、韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作を読みました。

上下巻トータル、約700p……一気読みしましたよ。

もうね、ひっさしぶりに萌えツボ入りまくりました。
極上の恋愛小説を読みましたよ。特に心情描写が素晴らしかった。
無駄なく最初から最後まで楽しませていただきました。


というか、これ、確実に、


原作>>>>>超えられない壁>>>>>ドラマ


でしょうwwwww




いやね、ドラマ残り2話残して、原作を最初に読み終わったから刷り込み的要素もあるのかもしれんよ?

だけどさ、なして、韓国ドラマのエンディングは、お笑い方向に斜め上のエンディングを迎えるんだwwww
全く、ラストが20話分の中身と結びついてなくね?
いや、だってさ、押し倒しといて、不慣れだからと教本片手にいちゃつくエンドってどうよwwww
ありえねぇだろw

つーかさ、原作の性欲旺盛巨根ソンジュンはどこいったwwwww

このドラマ、はっちゃけた下ネタ要素あったわけでもないのに、本当にこの終わり方は斜め上だったわ、悪い意味で。
あー衝動的にBOXポチらなくてマジでよかったよ。
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いやね、ドラマはドラマで原作に無かった萌え要素はあったんだけど、ストーリーの根幹に関わらない部分なんだよね。

ドラマの方は、今まで私が見た韓国ドラマの例に漏れず、主人公カプ以外放置プレイ状態で終わるし、というか、チョソンとか掌議とかどうなったwww もう、原作読んだあとだったから、ドラマの見てなかった部分結構飛ばし見したりしたんだけどさー

勿論、ドラマはエンタテイメント的要素が盛り沢山ではらはらどきどき度は原作に無い部分だと思うけど、何か中盤までいいのに、終わり方が微妙なんだよね。
結局、一番最初の目的だった弟とかも放置プレイかよとwww


まぁ、ドラマと原作の差異は色々ありますし、言い出したらキリがないわけですが、

今の私に唯一言えることは、

ドラマを見なくても損はしないけど、原作は読まないとマジ損だということ。

いや、恋愛系ラノベ好きなら絶対読まないと損!
韓国史なんて全く知らんけど、色んな独自の言葉とか名称だとかも作品世界観が安定して見える要素のひとつ。世界観的には十二国記の楽俊番外「書簡」での大学風景と似通った部分があるかもしれん。
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つか、これ、ドラマと原作両方着手してる人で、ドラマのがいいって言える人いるんだろうか?
まぁ、あくまで個人的意見ですけれども。
役者さんのファンとか色々抜きにして、内容だけを見た場合。
勿論、原作は恋愛面の方に比重が大きいと思うけれど、逆に一貫してるから、起承転結が一つの作品として綺麗に始まって終わってる気がするんだよね。
だから、読了感が気持ちいい。


あと、韓国国内じゃどうか知らんが、日本の「トキメキ☆成均館スキャンダル」の宣伝が「美男ですね」と並んで、イケメンイケメン言われてるのにすっごい違和感ある。
いや、ぶっちゃけると、自分の好み的な問題なんだけど、イケメンカテゴリには属さない気がしてしまってね……かっこいいとは思うんだけど、イケメン?みたいな。
それと、大河なのにPOP調の挿入歌やBGMが個人的には何だかなぁって思った要素の一つ。
配役ん中では、頭きちんとしてないコロがワイルドで素敵だなぁって思ったくらいか。


勿論、ドラマは好きな俳優さんとか出てるなら一見の価値ありなのかもしれないけど、国内の芸能人にすら興味持てない私が他国の芸能人まで興味持てるかっつーの。必要なのは、内容にあってて、受け入れられるかどうかってだけだ。
あと、ドラマの場合、韓国音声日本語字幕で見てるんだけど、やっぱり、翻訳物でも活字だけの方がアドレナリン放出度高いわー

ああ、本当にこの作品に出会えてよかったと思えたのはマジで久しぶり。
読み終わって、丸一日以上過ぎましたが、未だに脳内リフレインが盛んで、好きなシーンを何度も返し見したりしてます。特に、下巻やべぇよ、下巻!!!!


そんなに沢山の小説作品を読んでるわけでもないし、恋愛小説として大絶賛出来るのなんてアンゲルゼオンリーという視野の狭さですからねw
だって、世間でいいと評されてる恋愛小説とかって何か結局終わり微妙なイメージなんですもん。




まぁ、何が言いたいかってーとだ。「成均館儒生たちの日々」が凄く面白かったってこと。
基本、翻訳物って苦手なんだけど、凄いするする読めた。
無駄なエピソードが本当になくて、息つく暇ないって感じ。

とりあえず、以下もうちょい語る。
 
えとね、私、韓国ってさ、ドラマと一緒で凄い純なものっつーか、日本と比べて規制とかめちゃくちゃ厳しい印象あった。
勿論、ポルノとかあると思うけどさ。
それに、ドラマとかでも、ベッドシーンがあったと推察は出来るけど、肌見せや動きを全く見せないんだよね。
国内の10時ドラマとかだったら、そうゆうシーンって暗い部屋ん中で、ゆったりとしたカメラアングルでシーツの中で見つめあい……って要素が含まれてたりするようなせんような?

まぁ、とりあえず、小学生でも読めるような純なものを勝手に想像してたわけよ。


そしたらどっこい、めっちゃ生々しいっすwwww

どうも、ありがとうございました。
頭下げたくなるほど、生々しくて、私大歓喜!みたいな?

いや、勿論年齢指定ものもみたいに、喘ぎ声があるとか、部分形容とか塗れ場描写が云々ってわけじゃあない。
なんだかなぁ、うまく言えないけど、生々しいんだよ。

作中にも、乳首だの一物だの勃起だの言う言葉が何度も出てくる。
つーか、主人公のあだ名が大物(股の間的意味で)だからね。まぁ、これはストーリー上しょうがない事項なんだけどさw

しかも、主人公に対してのヒーローが情欲感じたりしてる描写で、普通に屹立してるだの云々。
ごめん、正直、もっとやれって心の中で叫んだ。

助平心は正直ですよ、はい。
かと言って、いやらしいわけでもなく、ちょうどいい感じなんですわ。綺麗ごとだけじゃ終わらず、人間の欲の部分とかもちゃんと心情と共に描かれていて、それを作中で昇華させてるのが本当によい。



正直、ソンジュンやチョソンとの出会い方はドラマの方が印象強いかなって思う部分はあるんだけど、心情描写やキャラの個々に関しては私は完全に原作派です。

原作には、小公女セーラよろしくラビニア的掌議もいません。
ドラマでのわっかりやすい悪役に何と言うか、可哀想に思えてしまう部分もあるし、こういった役の存在意義って主人公を危機に立たせるためだけにいる気がするので、そういった視聴中の不安要素が原作にはなかったのも気持ちよく読めた結果のひとつじゃないかなぁって思う。


読み始め当初、ソンジュンはクールなドラマ版のがいいかなぁとも思ったんですが、なんつーか、ドラマでは清廉潔白というか汚い部分なんて絶対見過ごせないような聖人君子的クールなイメージがあったんだけど、原作はそれに猥談話にものれるような良くも悪くも年頃の青年かつ天の教え云々とか道理に反することは絶対しないんだけど、それでも男のユニに情欲を感じてしまい、それを抑えられないといった悶々感とかがドラマに比べ凄く人間味あるなと思いました。
だからこそ、決壊した後がもう最高でしたよ。

是非、読んでいただきたい。


ドラマとのキャラの差異はちょこちょこある。

ドラマのユニは、なんとなくいたずらっ子的イメージというか、すげぇ気が強いイメージがあった。
弓の練習場面とかすぐ投げ出してるようなシーンにイラ☆っときたw
というか、ドラマの終わり方でソンジュンめっちゃ尻に敷かれ取るやんけwwwwと。
原作ユニは男装はしてるけど、中身はまんま女の子って感じで、そうゆうのってあまり好きなタイプではなかったりもするんだけど、ヒョウンに嫉妬してる様が普通に可愛かった。
そんな自分を意識しながらも毅然と振る舞うのも可愛いし、こういった時代での女性が学問を極めてる様がやっぱりかっこいい。

主要キャラのヨリムとコロは、性格はドラマとそんなに変わらなかったかな。
二人の関係性がドラマでは脚色されてたし、ヨリムの妻設定とか無かったから、何か腐女子萌え的な位置づけに思えてならんかった。ヨリムってマジでそうなんじゃね?とw
というか、ドラマの場合、ソンジュンよりもコロのが私には萌え要素めっちゃ高かったからなーw
最初にユニを助けたとき、ユニは女姿だったし、普通ここでフラグ立つんじゃねw?って感じだったし、何か色々ドラマ内でちょこちょこ萌えましたよw


勿論、男装ネタという私の好物ネタを扱ってるからには、相手にばれるという山場イベントがあるわけですが、ドラマだと主人公の無意識下に服を脱がす自体に陥り……って展開だったのですが、これが原作では違う。
主人公が意識がある状態だった上に、必然性があって唐突感がなくて、それまでの流れに全く違和感がないんですわ。
まぁ、もうこの時点でソンジュンのユニが男であるのに惹かれるという自分の男色行為への後ろめたさみたいなものよりも、彼女への想いが勝った瞬間なんでしょうけどね……
もう、その展開と心理描写と情景描写が最高っす。


また、ドラマで意味不な終わり方だったわけだけれども、原作では、主人公が問題なく初志貫徹してるのが気持ちい。
あと、ドラマの王様設定も、普通に民を思ういい王様のように思えたけど、ラスト付近から自分の思想にただ拘ってる愚王にしか思えないのが最後残念だったからなー 原作はその辺もきちんとしてるのが気持ちいい。懐深い感じだし。


原作の終わり方が、コロとヨリムがソンジュンとユニに会うところまで見たかったな~と思ったのですが、どうやら、続編の「>奎章閣閣臣たちの日々」は、「成均館儒生たちの日々」終章同日から始まってるっぽいし、韓国版を独自翻訳されてる方の言を見ると、どうやら初夜にまでコロとヨリムが邪魔しに行ってるらしい?
あと、コロの結婚話とかも終章で持ち上がってるし、ユニも結婚しちゃったし、この辺のベクトルは消化されてるだろうと思ったんだけど、どうやら続編でもコロ→ユニは継続っぽい? また、チョソンも出てくるっぽいので普通に楽しみ。
なんというか、結婚までしちゃったカプに想いを寄せる様は可哀想に思えてきますし……っていうか、当て馬にもなんねぇorz 男装ネタというからにはしょうがないこととはいえ、逆ハー要素がびんびんに立つのが見えてしまうのは、個人的に萎え要素にもなるので、さて、続編どんなんでしょうかね……
もし、コロの気持ちを知って、ソンジュンと結婚までしたのに揺れ動いたりしたら、ユニがビッチに見えるだろうから嫌だなぁorz

まぁ、「成均館~」がひっつくまでとひとくくりに思えば、それから何百ページも主カプのらぶらぶにページ割くわけもないでしょうし、色々と何かあるのでしょう。
うーん、普通に楽しみではあるけど、これ連作作品なんだろうか?
なんつーか、今の時点ではおもっきしはまってる感があるから、連作物だった場合、原作は発売されてるのにハングル読めねぇぇぇぇぇぇぇぇぇって悶々感と戦うのはある意味ストレスになりそうです。(韓国語を学ぶという選択肢はないw)まだ、英語なら読もうって気にもなるんだろうけどねー
ハングル自体読めないし、流石に英語で言うアルファベットから覚えて読むのは難しすぎるわww
まぁ、そこまで考えてしまうほど、早く続編読みたいという気持ちがあるんでしょうw



というか、ラストのユニが眠りまくってる描写から実は身篭ってたりしてんじゃ……と思ってしまったのですが、まぁ、続編の感じから無さそうだとは思いますがね。
しかし、川での出来事が夏くらいで、大科の発表が冬なわけで……というか、その前に、その間に彼らはその後も関係を持ってるのかちょい気になる。
ソンジュンは試験勉強始めてからは抑制してただろうし、それ以外は周りの妨害激しそうだしw
コロも敢えて、部屋を留守にしないようにしてるしでw



最後に、訳に関して。
上でも書いたけど、普通に読みやすいと思う。
ただ、たまに、ユニの心の声的部分が、ちょ、おまっ、70-80年代の少女漫画のどじっ子ヒロインかよwwwとつっこみたくなるような違和感を覚えました。あと、泣き方の言葉とか、もうちょい表現方法はないもんだろうかw?
まぁ、それでも内容が面白いことには変わりませんが、原著で読めたら雰囲気とかも全然違うんだろうなぁって思う。
どうやら、ヨリムの言葉遣いは原作では古語使用だとかなんとか?

あと、笠とか輿とか日本語でも普通に意味のわかるもんに、ハングル読みでのルビは入れてほしくなかったかな。
たまに、そのままのルビで読んで、同じ読みの日本の物に勝手に脳内変換されてたw
政治関連や王宮関連の固有部署だとか、役職などはルビふってもらっても全然いいんだけどさー
その辺、ちょっと読むのうざったかったかなw
別に、笠とか輿とかそんなに重要要素でもない気がするんだけどね。あ、でも、髷はルビあったが良かったかなー
その辺の見極めをですな……w





ともかく、続編は夏頃(追記:2011年8月25日)発売のようですし、普通に楽しみです。
つか、夏っていつだよ! 私の感覚だと6月はもう夏だぞ。あと2ヶ月くらい待ったら読めると思っていいのでしょうかっ!?(追記:あと、奎章閣閣臣たちの日々(下)も、9月24日発売予定だそうで。既に、Amazonで予約開始してましたので、ポチって来ました。)
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うん、とりあえず、ラノベ恋愛物とか、ありきたりファンタジーとか、何かもうお前ら早くくっつけよとか突っ込むのに疲れた恋愛小説愛読者の方には読んでもらいたいかもしれん。
歴史的大河小説を求めると、特に何もないと思う。


ただ、今回実感したのが、現実設定での男装は何か色々萌えきれないことに気付いた。
非現実だからこそ生きるんだよね、男装設定!




ああ、もうマジで続きが楽しみだ。
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々(上)
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とりあえず、今週は芙蓉千里Ⅱとsistersを楽しもうと思うのですよ。
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来月は、蝶毒恋ではなくか……
結構本命が続くんだよなぁ……

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テーマ : 感想    ジャンル : 小説・文学

Comments

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>にえべ様

成均館読まれたんですね~
そして、うちの記事に共感いだいて下さって有難うございます。
私は、韓国の俳優さん……ここで言うと、ユチョンさんですっけ?には全く興味がなくって、でも、本書のレビューを探すと韓流に傾倒した、「かっこいい~~~」って記事ばかりだったので、どちらかというと、原作派の自分の記事はドラマファンの方にはもしかしたら反感買うかも……なんて思っていました。


ドラマの方の冷たさとかは特に何も思わなかったです。ツンツン大好きなので(笑)
ですが、ユニの方にかなりイラっとしましたけど。おいおいお前、そんだけ心決めて入っててそんだけで投げ出すのかよ、みたいな。


コロは原作もドラマも萌えですね!
ワイルドな感じも大好きです。友人にも貸したのですが、お互いコロいいよね!って話してます。


確かに、あれは訳者のセンスの問題ですよね。
ちょっとジェネレーションギャップ的な……

あと、原作では、女バレした後に、一度もソンジュンがユニの名前を呼んでないんですよね。それが少し残念でした。

ドラマでの図書館でのシーンだとか、原作になかった萌えシーンもありましたが、ちょっと調べたところ、続編の方からもピックアップしてたりするようです。
なので、続編の方も凄く楽しみな現状です。発売まで1ヶ月が過ぎましたね!


ドラマを先に見たせいか、脳内で三次元の訳者さんたちが動きまわってて、結構イラっとしました。
文章の表現もあるのでしょうが、再生したい内容と脳内映像に齟齬が生じる感じで(笑)
コロとヨリムは結構そのままな感じはしましたけれど。

確かに資料として、ちょっとした絵があると嬉しかったですね。
でも、ドラマを先見してたので、あれがあれかな~とか、どうしても気になる部分はネットで検索してみたりしました。
多分、マンゴンは額にしてるやつでしょうね。
トポも着物の上に着てる、前掛けみたいなやつでしょうか?


続編の初夜乱入は確定っぽいですよ。
出版社の公式サイトの画像にあるのですが、
「第一章 招かれざる初夜の客」
とありますので。今から、ニヤニヤ必死です。


読了後は、勿論記事にしようと思ってます!
でも、今までのを見ていただければおわかりかもですが、私は記事を書く上でかなり好き放題言ってる部分があるので、それでもよろしければ、またお越しいただければ嬉しいです。
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Re: タイトルなし 
>にえべ様

いえいえ、こちらこそ再度のご訪問有難うございます。
コメントは本当に本当に有り難いので、返信させていただきますよ! ちょっと遅れたりもしますがw

初夜乱入と言っても、ソンジュンが可哀想なことになるのは目に見えてますけれどね。

ヒゲと赤い本は何かいきなりでしよね。
今までそんなあからさまな下ネタ要素なかったじゃん、このドラマ!って感じがしました。

私は原作のスンドリが何かかわいいなーって思いました。
ユニと一緒にいたらそのままほのぼのしてそうです。

でも、ドラマの方のリアクションは面白かったですね。
しかし、一番のGJ要素は二人を一部屋に閉じ込めたことだと思いますw

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太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
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[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
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▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
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