[PR] 美容院

流転屋

The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[LIVE] 下関アコギ(5/3)+巌流島(5/4)

5月3日
SEA MALL 下関 Presents
“東日本大震災支援 アコースティック ライブ”


5月4日
下関 海峡まつり 「巌流島フェスティバル」



に行って参りました。
普段ひっきーな自分としては中々活動的な二日間だったと思います。
明日はひっきーですがねw

しかし、3日はマジで待ち時間疲れたよ……
整理券のために約1時間半立ちっぱorz
終わった後の感想としては、後ろの方でも全然良かったんじゃねぇかなと思ったり思わなかったり。
スタンディングとかだと見えなかったりするから前の方がいいって感じちゃうんだけどねー


さて、あんま覚えてないけどレポ。
 





3日の下関は、遠ちゃんと長老のアコギ二人旅。
というか、昔はやってたらしいけど何でせんくなったんだろうね?

アコギ曲というのか、あんまり聴いたことのない曲は2-3曲かな?
SOLID VOXのファンクラブ初回特典CD曲やってたけど……知らないよw レアだったのかな?
普通に知ってる人多かったっぽいけどーw


ちょっと、タイトルがわからんのが多々あるので、セトリは勘弁orz

ただ、印象的だったのが、
北斗の拳「愛をとりもどせ!!」Gガンダム「TRUST YOU FOREVER」かな~

まさか、カバーが来るとは思わんかったw

あと、チャリティーだからか、自衛隊アニメ曲のエンブレムCROWN。いい曲です。

JAM曲は、ハローダーウィンAlways be with you。両方とも凄い好きな曲だったので嬉しかった。

しかし、ガオガイガーの盛り上がりは半端ないかったぜ……。




と、今回チャリティーライブだったのですが……

なんてーかさ……募金に関して、周りの人間、小銭要れしかいっせいに見ないのはどういうことだよ?
お前ら、ファンじゃねぇの? 出演者ゆかりの地が被災地なんだよ? 
チャリティーライブの意味わかってる? 何のために来てんの? 
無料ライブだからとラッキーだって見に来ただけ?

そりゃさ、募金なんて心だよ? 額じゃないっていうよ?
でも、去年チケ4000円とったライブと同じなんだよ? 

チャリティーって言うからにはさ……もちょっと趣旨理解して欲しいというか……せめて、一人頭チケ代くらい入れるって気持ちはないもんだろうかね?

そりゃ、個人の問題だししょうがないだろうし、中にはほんと小銭しか入れてないような人間もいるだろうけど、中にはそれこそ、チケ代何枚分も入れた人もおるかもしれん……

金欠の人もいるかもしれんけどさ、今回の無料という名は、金欠の人間のためじゃないんだよ? その辺わかってんのかな?
そうゆう人は、もし今回がチケ代取るライブだったら来たのかな?


私より絶対年上のおば様たちは絶対私より沢山の額を投入してくれてると信じてるよ。
金ない私が普段の日給分投入してきたんだからさー

別に被災にあってるわけでもない九州で過ごしてる自分が言うようなことでもないけどね。
被災地への思いなんて高尚なもんは全くないけど、なんつーか、ファンとしてっつーかなんつーか……
まぁ、それも私個人の考えなだけだからしょうがないけどさー



私だって、正直言うと募金なんて自己満足だと思ってる。
震災に関して、自分の生活を後回しにしてボランティアに行けるわけでもないし、目に見えて出来ることなんて募金するくらしかない。

今回、投入額も一応考えて、チケ代+気持ちってーか、チャリティーのために無料でライブを開催してくれた主催の方々の気持ちに何かしら感じる部分もあったってのが多分大きいんだよね……
自分もお金に余裕あるわけでもないけど、せめてチケ代分くらい入れるのが礼儀のような気がしたから。長老と遠ちゃんに対しての。



というか、ぶっちゃけると、今回のアコギライブ、チャリティーじゃなかったら行ってなかったと思う。
チャリティーだからこそ、行こうかなって思った部分もでかい。
多分、普通にチケ代取るライブだったら、引きこもってた可能性が高いw


まぁ、結局今回の震災で募金したのって、直後にネットで1kと今回のアコギライブ、あと本屋行ったときに出たお釣り20円。そんくらい。
つーか、引きこもってるから、あまり募金箱とか見た印象がないwww






んで、本日4日の巌流島ー
雨が降らなくて良かったです。
こっちはセトリ覚えてるのでw


ウィーアー
爆竜戦隊アバレンジャー
CHA-LA HEAD-CHA-LA
Vanguard
情熱ガンガン
明日への道~Going my way!!~
Divine love
魔弾戦記リュウケンドー
HEATS
エンブレム ~名も無き英雄達へ~
レスキューファイアー
SKILL



多分、こんな感じ。漏れあったらごめんなさい。

去年、初めて、巌流島行ったけど、そんときは遠ちゃんと長老だけでした。
今年はダニーも来てくださった!

しかし、まさか、Divine loveが来ると思わなかった。妙なレア感w
絶対、レスキュー体操来るって思ってたのにwwww
エンブレム以外は全部熱めな曲。
というか、今回ステージがプロレスリングだったからなwww
何か面白かったw
情熱ガンガンがマッチいたしますなー

レスキューファイアーまで座って、拳を振り上げてたのですが、SKILLでは総立ちですw
たった一曲なのに、通常のライブと比べたら尺は短いはずなのに、めっちゃくちゃ疲れましたw
自分、普段のライブでよく3時間もこんな状態キープしてられんなwって思いました。



その後、GBCを途中まで観戦しました。(GBC=巌流島ベースボールクラシック)
ダニーだけ特別ユニフォームでしたw
にしても、遠ちゃん打率良すぎだwwww
こういった普段テレビの中の人的存在の方々が、ほんと至近距離で野球やらやってるのって貴重な光景だなと思います。
というか、何故かこれ撮影おkなんだけど、今日に限ってデジカメ忘れてる私wwww
まぁ、撮ったからと何度も眺めたりするわけでもないので必要ないっちゃ必要ないですけどw





んで、本日、船で門司港に戻り、名物焼きカレーを初めて食べました。卵とチーズがカレーの上にのかっており、それをグラタンみたいに焼いたものかね? ライスは普通のライス。
その後、友人とデザートを求めてさまよったのですが、なかなかいいお店が無く……ぐるぐる回った挙句、結局ちまきを買って食べましたw
何かうろうろさせて申し訳なかった感じです。


でも、友人と一緒だったので楽しい1日でした。





来年も巌流島あったら行きたいかなー
関連記事
テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

Comments


« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
<



▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



Profile

波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

Mail Form
ご自由にどうぞ。

Name: Mail:
Message:

Monthly Archive

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。