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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[アニメBD] 花咲くいろは 1 [Blu-ray]


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(2011/07/20)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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フラゲ……になるのか?
Amazonから、18日に発送19日着でした。公式は本日20日発売ですね。

やっとこさ、花いろBD1巻です。
3話収録。


自分の初BDですよ、初BD。
うーん、でも音はすっげーって思わなくも無いですが、映像に関しては、こんなもんかぁと思うところもあります。遠目に見たら、DVDも大して変わらんのかなと思わなくも無いです。

ああ、それにしても、まさか自分の初BDが、最初の印象が萌え系百合アニメか……なんて第一印象だったアニメだとはね……

いや、今では上手いこと調教されてまいまして、女の子たちできゃっきゃうふふしてるのを見てほっこりして幸せ気分です。
でも、そこでどろっどろしたものが入ってるのも花いろのいいところだと私は思うのです。

正直、脳内お花畑的な悪者のいない作品は好きじゃないです。どろどろ大好きです。
最近、こう売れ線といいますか、当たってる作品はそういったほんわか系アニメや泣きアニメな気がするので……っていうか、うん、まぁ、どろどろ含めて楽しめる作品が最近ないんですわ。まぁ、昔もそんなに思いつかないですがねw あ、昔で言うと、小公女セーラ並のどろどろ求めますよ。胸糞悪くなるくらいの意地悪キャラ。声優さんにこんな役もうやりたくないと言わせるくらいのどろどろ具合。そうゆうの無いんですわ、昨今の日本のアニメ作品。
ほんわか笑ってりゃいいってもんじゃねーんだよ。
人間ドラマが見てーんだよ。って、言うと、三次元ドラマ見とけって話なんでしょうが、三次元はこう萌えきらないのでね。
萌えるには二次元ですよ、やっぱり。
勿論、春ドラマの「名前をなくした女神」は毎週wktk楽しみにしてましたw

って、花いろにはそんな悪役出てきませんけどねw


というか、初めて花いろを見たとき、1話では孝ちゃんに萌え萌えして、2話ではれっつぱーりーな徹さんとのドライブに萌えた反面、違うところでみんちとフラグじゃないのかと混乱して、3話では亀甲縛りを主人公にかます次郎丸さんにも萌えて……
個人的には、主人公と男キャラがフラグ立ちまくりだった1-3話だと思わなくも無い。

でも、そんな私も、今では、徹×緒花に萌え萌えMAXですが、気を抜くと孝ちゃんせづねぇっぇぇぇぇっぇぇぇと絶叫しながら気持ちが揺さぶられます。
そして、また、BD3巻辺り収録となる徹さんとのバイクランデブーで萌え萌えさせられるのです。
花咲くいろは 3 [Blu-ray]花咲くいろは 3 [Blu-ray]
(2011/09/21)
伊藤かな恵、小見川千明 他

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まぁ、私の懸念的には、この9-12話にかけての徹花フラグが現在16話まで完全スルーされてるのがとてつもない不安要素であります。
一応、色んな情報から19話にちょいとしたフラグがありそうな気配ですが、みんちフラグともとれなくないのです……はぁorz

ま、なんだかんだいいつつ、順調に放映された場合、BD4巻発売前にはアニメの放送は終了しているわけなので、終わり方が糞だった場合、BD購入マラソンはそこでリタイアしますがな。

でも、一般的な見解では孝ちゃんEDを求むのがメジャーっぽいんですが、やっぱりそこは徹さん本命では私は見守りたいと思いますよ。

とりあえず、緒花が今後東京に戻ることはなさげだと予想していますし、かといって今までの私的徹花フラグが含まれる、2-3、5-6、9-12話はなんだったんだって感じになりますし、この辺は正直ちゃんと消化して欲しい。
ただのみんちの緒花のためのフラグなのであれば、もうみんち主人公にしろよと正直言いたくなる。
徹さんに比べると孝ちゃんはかなり空気なところがあるのに(緒花にとっちゃそうではないのでしょうが)、ここまで徹さんと緒花の絡みを丁寧に描く必要性がわからん。
ほんと、1クール目は、それなりに順調に徹花フラグを積んできてたというのに、13-16話にかけて一切なし。
16話のプール清掃場面で、透けTシャツや大正浪漫なコスプレ緒花ちゃんを徹さんが目撃するカットがほんの少しでもあれば、このネガキャンも多少は収まるというものなのに……orz

まぁ、それもこれも久しぶりにはまったアニメですからな。

結局、レベルEのDVDは1巻買って集めなかったしw
正直、アニメ系BD(DVD)を単巻集めようと思って、とりあえず数ヶ月は継続出来そうなのは初めてかもしれません。
今まで、私が購入したDVDってほぼBOXなんで……。

白鯨伝説、家なき子(出崎統監督版)、DRAGON BALL(初代、Z、GT、MOVIE)、牙狼などなど……

つか、出崎監督系と影山ヒロノブ氏が関連してる作品ですな、大雑把な分類をするとw
ああ、あと台湾版の家なき子とティコ持ってます。そういや、墓場鬼太郎も持ってるなw



ま、とりあえず、今後も徹×緒花に期待しつつ、花いろを楽しむ予定ですよ。


あ、BD特典のコメンタリー……期待全くしてなかった割には結構面白いかな?
徹さんとのフラグビンビンだった、9話か10話、もしくは12話で是非やっていただきたいですなと思う、カプ萌え重視なヲタの密かな期待であります。



とりあえず、各話レビューでも。

第1話 十六歳、春、まだつぼみ
突然、母、皐月(さつき)から「夜逃げをすることになった」と伝えられた松前緒花(まつまえ・おはな)。
母親から手渡されたのは“喜翆荘”(きっすいそう)という名と、電話番号が書かれた一枚の紙切れだけ。
住み慣れた街、母親、そしてクラスメイトの種村孝一(たねむら・こういち)に別れを告げ、
まだ出会ったことのない祖母がいる街で暮らすことになった緒花は、
海岸線を走る列車からの景色を見ながら、これから始まる新たな生活に思いをはせるのだった。


正直、この時点では、こんなにはまるなんて思ってもみませんでした。
多少、孝ちゃんの告白、真摯な瞳の横顔に萌え心を奪われそうになったわけですが、ちょ、おまっそこで走り去るのかよwwwwと。
1話を見たとき、なんだこの仕事なめくさってるゆとり主人公は!ってマジでイライラしてて、ああ、これから視聴してもきっとイライラするんだろうなぁと思ってたらところがどっこい、その緒花ちゃんの痛さを、ああ痛いけど可愛いなぁって思えるようになるとは……本当に思いませんでした。
これが、カプ萌えのなせる脳内補完でしょうか?
それでも、1話から多少片鱗を見せてますが、失敗も多いですが彼女なりに頑張る緒花ちゃんにとても好感が持てました。


第2話 復讐するは、まかないにあり
「従業員として働きながら高校に通うこと」と、祖母である四十万スイ(しじま・すい)から厳しく言われ、
スイが経営する温泉旅館“喜翆荘”で、新たな生活を歩み始めた緒花。
それは思い描いていた生活とはほど遠い世界だった。
だが彼女は、板前見習いとして住み込みで働く鶴来民子(つるぎ・みんこ)や
同じ仲居の押水菜子(おしみず・なこ)をはじめ、喜翆荘で働く従業員たちと打ち解けようと孤軍奮闘。
しかしその頑張りが裏目に出てしまう。


やっと、まともに民子と菜子との絡みが出てきた2話。
んで、最初の徹さん萌えを投入してくれたのもこの話。今見直してみると、緒花の
「ママみたいに男の人ときゃっきゃすればいいのかなぁ」
って台詞の後に、徹が出てくるのが意味深な気がしないでもない。
その上、友達いないとか、空気読めないとか、二の腕太いとかセクハラ発言wwww でも、この時点では緒花は孝ちゃんのこと友達とでしか認識してないんだよな。
また、
緒花「周りには期待しないって決めてるんです」
徹「それじゃ自分に期待できんのか」

ってやりとりも、9話に出てくる徹さんのお前がそれが一番だって思って俺んとこ来たんだろ。ならいいさ。お前が俺のことそう思ったんなら、必ずうまくいかせてやるからさに繋がると思うと、意味深さMAXな上に、ここの徹さんがマジでイケメン過ぎた上に、挿入歌の相乗効果もあってかなり大好きなシーンの一つでもあります。なので、9話の収録巻であるBD3巻が凄く楽しみだったりします。

また、この2話でのドライブシーンの緒花がみんちのように「死ね」とのたまってリアルに同様してる徹さんが素敵です。


第3話 ホビロン
“喜翆荘”で長逗留をしている売れない小説家、次郎丸太郎(じろうまる・たろう)。
彼の書きかけの原稿をゴミだと勘違いして捨ててしまった緒花は、
次の朝、まかないの支度途中に姿を消してしまう。
「東京に帰ってしまったのでは?」と心配する従業員たち。
しかしスイは、そんな彼らを横目に旅館の大掃除を命じる。
掃除のため次郎丸の部屋に向かった菜子だったが、
次郎丸に、かたくなに掃除、そして部屋に入られることを拒まれてしまうのだが……。


初めて見たときは、エロ回テコ入れか?って思いました。
でも、緒花ちゃんの亀甲縛りシーンがふっつーにえろかいかわったので満足です。
次郎丸さん面白いです。駄目人間だけど。しかも、崖から飛び降りるとかwwwww
民子と菜子との壁も取れたかなって回です。


なので、1~3話収録であるBD1巻はキャラ紹介巻って感じですね。
ストーリーとして話が動いていくのは4話からだと思います。


ああ、2巻の発売日が普通に待ち遠しいです。



花咲くいろは 2 [Blu-ray]花咲くいろは 2 [Blu-ray]
(2011/08/17)
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