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[漫画] カノジョは嘘を愛しすぎてる7 著:青木琴美

「あたしは あたしで歌手になりたいの あたしの力で歌いたいの
 誰かのカノジョとか そんなふうに見られたくない
 だから あたし 小笠原さんの曲だけは 絶対歌わない」
「じゃあ別れる? 別れたら僕の曲歌ってくれるの?」


カノジョは嘘を愛しすぎてる 7 (フラワーコミックス)カノジョは嘘を愛しすぎてる 7 (フラワーコミックス)
(2011/11/25)
青木琴美
★★★★☆
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7巻読みました。面白かったー!って素直に言えるのか正直のところよくわからんけど、少女漫画らしい少女漫画で、自分が一番はまってるのはこの作品だと思います。
Cheese!が立ち読み出来るときは雑誌もちゃんと追いかけてるわけですが、付録ついてるときは読めなかったりするので、読んでないところもありました。
今巻に収録されてる話のすぐ次も雑誌で読んでるわけですが、その印象は、話全然進んでないwwwwwでした。
でも、収録されてる最後の話も雑誌で読んだときはそう思ったんだけど、コミックスで読むとあまり違和感ないというか、とにかく書き込みが凄いなーって思う。Cheese今号収録話も若干不完全原稿だったので(線が荒い部分があったw)、コミクス収録が楽しみではある。
だけど、まぁ、あまりに牛歩過ぎて、流石の私も投げ出してしまったスキビよりは牛歩じゃありませんがw


上記の秋の台詞から、彼は根っからの音楽人間なんだなと思う。
最初、好きでもなんでもないところから二人は付き合い始めたわけだけど、理子の歌声を聴いて、女としての彼女に惹かれていってたのは勿論、それ以上にそのとき、歌手として惚れてしまったんだろうなぁ…… 理子との彼氏彼女の関係を断ち切っても、自分の作った曲を歌わせたいというような音楽的欲求のが秋の中ではでかかったんだろうな。
なので、今後起こりうるかもしれない展開妄想として、個人的な好みの展開を申すと、理子は秋が自分のことを女としてよりも歌手としての比重に重きを置いて好いてくれているのではないかとか思ったり、女としては見られてないのはないかとか自信持てなかったり、すれ違いまくってほしい。

だからこそ、ここで理子が秋の曲を絶対に歌わないと拒否ってるところはめちゃくちゃ好感持てた。元より好きな作曲家で一緒に居たいと思う彼氏が自分のためだけに作ってくれた曲を拒否。いいねー
基本的に、フラワー系コミクスの主人公に対してはイライラしながら読むのがデフォな私なので、主人公の高感度が高いってのはマジででかいです。

というか、個人的には、6巻で理子の決意を聞いた心也が高樹のあっと驚かせるような曲を書き直してくる展開来るかと思ったんだがなーw
あと、今回、高樹の台詞から、心也そのうちいらないフラグが立った気がして、ちょいと哀れw
当て馬心也と理子の絡みが正直もっとみたいと思ってしまう。
結局、いつの間にやら曲完成しとるしwwww 歌詞のことやレコーディングのこととか、イメージデザインみたいなの触りだけしていつの間にか終わってますよーとか……まぁ、私自身、これは職業漫画ではないと思ってるし、詳しくかかれなくても恋愛方面に比重を置いてもらっても全然かまわないんですがねw


ただ、デビューしたことによって、ソーちゃんの被害が気になる。
ヤンデレっぽいクリプレファンの女、絶対なんかしかけてくるだろw ソーちゃん、安易に食ってまったら、後で大変なことになるお。
この巻収録のすぐ次の話にあたるところで、情報漏れのネタが出てるけど、これって、ソーちゃんからこの女に流れて、こいつがツイッターで流したくさいし……。

まぁ、何か色々理子たちが不憫なことになっても、その辺は心也が庇ってくれるだろうし、下手したら、クリプレ離脱して心血注いでくれるんだろうから、そして何も出来ない秋は多いに嫉妬して悶々していただきたいw
条例により、未成年に手出しできないしねーwwwwww あと2年お預け状態かよwww
青木作品は……というか、基本的にフラワーコミクス的にはえろシーンあるのが普通だからねw だから、案外そういったのはこの作品ではまだまだ先なんだろうかって思ってしまうw


というか、茉莉は茉莉でうざいけど、私はそれ以上に長浜のがうざいよ。
だって、この人、秋追っかけて、レコード会社に入ったみたいだし……痛い上にストーカー気質かよ。


とりあえず、今後、人間模様がどう変化していくのか、恋愛方面も含め、牛歩なことは否めないですが、楽しみな作品であります。



カノジョは嘘を愛しすぎてる 6 (フラワーコミックス)カノジョは嘘を愛しすぎてる 6 (フラワーコミックス)
青木 琴美

カノジョは嘘を愛しすぎてる 5 (フラワーコミックス) カノジョは嘘を愛しすぎてる 4 (Cheeseフラワーコミックス) カノジョは嘘を愛しすぎてる 3 (Cheeseフラワーコミックス) カノジョは嘘を愛しすぎてる 2 (Cheeseフラワーコミックス) カノジョは嘘を愛しすぎてる 1 (Cheeseフラワーコミックス)

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テーマ : 漫画の感想    ジャンル : アニメ・コミック

Comments

 
私は番外編を読んでから長浜は好印象です。

秋が瞬に自分の作った曲を初めて披露した時に
その場に居合わせて秋の作った曲に涙を流していた彼女が
此処で出てくるか!と感動したくらいです。
秋のことは作曲家として尊敬しているだけで
彼女が高校時代好きだったのは瞬だったわけで…。
純粋に秋の創る曲を愛しているだけだと思うので…。
ストーカー、マジキチ呼ばわりするのはいかがなものかと…。
Re: タイトルなし 
とおりすがり様

コメント有難うございます。

そういえば、長浜って元は瞬が好きなんでしたっけ? 何故か、脳内で元から秋が好きで追っかけてきたという印象が強くなってました。
曲に対する純粋な愛情はあっても、やっぱり女の情欲も絡んでる気がしないでもないです。
大人目線からなのか、理子たちのマネージャーとして心配してるのか牽制してるのか若干わからない部分があります。
確かに、マジキチ呼ばわりは言いすぎでした。不快に思われましたら申し訳ございません。

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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
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初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



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ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



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ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



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[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
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▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
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Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


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▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
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