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[小説] 桜嵐恋絵巻 全9巻(本編) 著:深山くのえ

桜嵐恋絵巻―雨ひそか (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~火の行方~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~半分の秘めごと~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~ひととせめぐり~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~遠雷~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~暁の声~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~水底の願い~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~はるかな日々へ~ (ルルル文庫)

あ~、やっと読み終わった。

とりあえず、冷めた感想をざっと纏めると……
謂れのない呪いを受けた可愛そうなアテクシ(桜姫・詞子)とそんな彼女を守る俺(雅遠)という図式に酔ってる恋愛脳DQNカップルの物語であり、彼らを引き立てるために、主人公たちの片親違いである詞子の義妹である艶子、雅遠の義弟である利雅sageが凄く残念……を通りこして、若干不快だった。


艶子の詞子に対して態度は確かにひどいとは思うけど、詞子が雅遠視点から見れば聖人君子的に描かれてる部分もあり結局自分のことしか考えておらず、艶子のことを考えてるように見えて本当のこと告げて傷つけてるのは変わらない。何か、立場の悪い人間に上から目線で追い討ちをかけてるように見えた。また、利雅に関しても、努力して努力して勉強出来る設定だったら良かったのに、結局兄のが優れてると認める結果に……努力の人でいいじゃん。雅遠は普通に天才型で、利雅は努力の天才型で二人の実力が拮抗したものだったら良かったのに……。そのせいか、弟妹カプが比較的に凄く可愛く思えてしまった。それにしても、1巻の人物紹介から、弟妹くっつくんじゃね?とかおぼろげながら思ったんですが、まさか本当になるとはね……ご都合主義というか、それ以上に作中カプ率高すぎてなんだかなぁ……
結局のところ、この義弟妹に関しても、生まれや立場は主人公たちより劣ってるわけで、平安時代という時代背景上しょうがないのかもしれないけど、見た目も良くて、無自覚に頭も良くて、出自も良くないと勝ち組になれないってことなのかと思えてしまった……。まぁ、今の世の中もそんなもんだけどさ……。



正直言うと、1巻が一番面白かったです。
呪い持ちとずっと肩身の狭い思いをしてきた詞子と何をやっても駄目だと自分自身明らめたまま生活をしていた雅遠の恋物語。
無自覚一目惚れで、許可なく御簾の中に乗り込んでくるわ、色々作法もへったくれもない雅遠ではありますが、その辺の無自覚さもあって可愛い二人に胸きゅんしながら、1巻は読めた。
そのままの勢いのまま、3巻まで読んだ後、続きを所望する!!!!という思いから、続刊を全て注文。
家に配達されるまでの数日間、手持ち無沙汰になり、wikiを見て見た。そこで、何故か熱を若干奪われた。まぁ、ネタバレ見て先に対しての興味が薄れたからかもしれんがw

というか、3巻辺りから、すっごい悶々としてたんだよ。
2巻で初キスシーンが来るのはいいんだけど、雅遠自身、そばにいてくれるだけでいいからとかのたまってるけど、これって最後までやっちゃったってことなんかな?

最終巻まで読んで、結局初夜のシーンがどこか全くわからないままでした。最終巻ラストで妊娠してるから、つまりそうゆうことなんだろうけどね。

というか、3巻以降、雅遠が詞子のところに通って、寝落ちが多すぎなんだよね。
読者としての私はその後何が起こってるのかさっぱりわからんわけで……自分の想像力がないだけかもしれないけど、高貴な身分の女性がそんなに簡単に股開くもんなのかだろうか?と疑問に思い、友達に聞いてみた。彼女は古典関連を専攻していたこともあり、彼女曰く、平安時代なんて貞操観念なんてあってないようなもんと一蹴に伏せられましたw そうなのか……、現代的観点かれ見れば、平安時代の女性はビッチが多いわけか……というか、一回男性に身を許してさよならとなった場合、処女性なくなるけど、平安時代的にそれでも良かったのか? まぁ、色々疑問に残ったわけですが、友人が言うには日本に貞操観念が入ってきたのはキリスト教の影響云々もあるらしく、それらが庶民に浸透した辺りなのかねって感じでした。

以前、ライトノベル作家のつくりかた〈2〉メディアミックスを泳ぎぬけ!で、須賀しのぶ先生のインタビューにあったのですが、レ○プシーンなど、敢えて作者が避けて描いてるシーンでも、明確な描写がないと男性読者は何があってるのかわからなくて怖いという声があったという話をされてますが、まさに、いつ何があったのかわからなくて怖いというこの感覚と似てるのかもしれません。
私が男性向けエロゲばかりしてる弊害が発生してたりするのでしょうかw?
ライトノベル作家のつくりかた〈2〉メディアミックスを泳ぎぬけ!ライトノベル作家のつくりかた〈2〉メディアミックスを泳ぎぬけ!
(2009/07)
浅尾 典彦、ライトノベル研究会 他

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つまり、平安時代なんて、恋に燃えて歌を交えて純愛っぽく描かれてはいるけど、数日会った男に簡単に体を許すような女ばっかだったのか……と二次元処女厨気味な私は思いました。
でも、3日通って結婚成立というルールが根底にあるのであれば、その人を愛しているとは言え結婚を拒否しまくってるのに、体を許しまくってる詞子は、身分の高いお姫様として正直どうなのかと中盤から思いだしました。
初夜シーンがどこかが本当にわからないので、結婚承諾後にそういった描写が来るかと思いきや、全く何もなくいつもどおり寝落ちスルーでしたorz

でも、その辺は脳内妄想でカバー出来なくもないわけですが、このシリーズ10巻にあたる短編集桜嵐恋絵巻 ~夢咲くころ~で、雅遠が桜姫呼び時代のお話「夏衣」が収録されてます。つまり、この話は婚前なわけですが、ざっと読んで見たところ、明らかにこの時点で体を許しあってるような描写があるんですわ。つまり、春に二人が出会って、夏前には体の関係にあったのではないかと推察出来ました。
そこで、なんつーか、萌えも何もなくなったというか……現代の私の考えから見たら、詞子があまり魅力的なヒロインに見えなくなったんです。

というか、このシリーズに対して熱が霧散したのは、結婚成立確定してないのに身持ちの軽さに萌えを見出せなかったんです。


それに、短編集で、主人公たちのその後話があるのですが、主人公たちの長女が東宮に嫁ぐことになってるっぽい。
確か、本編で雅遠が詞子とのことや奏子や実春のこと、登花殿の後ろ盾に関して、父親を説得する際に、帝と登花殿の女御の間に出来た子供の嫁に雅遠の腹違いの妹を嫁ぐ云々説得してたはずだけど、体が弱い設定もあったし、死んじゃったのかね? 短編集は本屋でぱらぱらっと読んだだけだから、読み落としもあるだろうけど、その辺触れられてなかった気がしたし……それも正直ご都合すぎるというか……本当に主人公カプの幸せのために周りが蹴落とされてる印象を受けてしまったんだよなぁ……orz



基本的に、小説はシリアスというか心臓ぎゅんぎゅんするような切ない物が好みだったりもするんですが、今回、桜嵐恋絵巻を読んだ切欠としては、何も考えずに甘い恋愛物が読みたいってのもありました。
でも、甘すぎたまま続くとやはし食傷気味になってしまいますね……。
多分、5巻くらいで纏まってたら、だれることなく面白く読めてたのかもしれないと思います。


同じ時代背景的に、「なんて素敵にジャパネスク」を思い出したりしました。
私は漫画でしか読んだことないのですけど、主人公に行動性があったり、魅力的な当て馬がいたりと面白かった記憶はあります。
そういや、このシリーズは、雅遠が歌苦手設定もあるからか、ほとんど歌関連はなかったなとw 
あと、魅力当て馬がいなかったのも、何かインパクトというか乙女心胸熱展開的には心躍るモノがなかった。正直、兵部卿宮敦時の存在はよくわからんかった。友人大事にするのもいいけどねー。



でも、シリーズを通して凄く読みやすかったです。だからこそ、全部完走出来たのだと思いますし……。
あ、でも熱が覚めた要素……というか、私が我に返った要素の一つとして、確か2巻ラスト辺りでの詞子の告白シーン……。「好きです」なんて直接的表現じゃんなくて、せめて、「お慕い申し上げています」くらい言ってくれぇぇっぇぇぇぇぇぇ。姫様なのに情緒もへったくれもねぇじゃんかよぉぉぉぉぉっぉお!!



かなりどうでもいい考察を言ってしまえば、このシリーズの真相は、雅遠の父親、左大臣源雅兼の遺伝子は、詞子の父親、藤原国友の遺伝子に惹かれたということが言えるのではないだろうか?


それにしても、ここ数年に出来た少女向けの新レーベルは地雷率が高すぎる気がするのは気のせいでしょうか?
それでも、私は読み物を求めて、懲りることなく今後もレビューに騙され、手を出していくのでしょう……。
自分の好みを考慮すると、少女小説的には比較的昔のコバルト辺りしか何か信用性がない気がする……。少女小説において、微えろは大好きですが、80年代作品である「丘の家のミッキー」は主人公の恋人の男がえろシーンでもないのに、勃/起描写があったというなんか凄まじい印象だけ残ってる作品があったりしますので……。



最後に……、猫二匹は、万能アイテム過ぎるだろwwwwwww



桜嵐恋絵巻 ~夢咲くころ~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~夢咲くころ~ (ルルル文庫)
深山 くのえ 藤間 麗

桜嵐恋絵巻~はるかな日々へ~ (ルルル文庫) 桜嵐恋絵巻~水底の願い~ (ルルル文庫) 桜嵐恋絵巻~暁の声~ (ルルル文庫) 桜嵐恋絵巻~遠雷~ (ルルル文庫) 桜嵐恋絵巻 ~半分の秘めごと~ (ルルル文庫)

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Author:波
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