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[小説] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す 著:夕鷺かのう

「それじゃあなたも、思いっきり、歌って。絶対に合わせてみせるから」
 クロードが何か答える前に続けられた言葉は、
「剣に心を奪われかけても、花の恐怖に足が竦んでも、迷わない。あなたの声だけを聴いてるから」
「ノワール」
「――あなたの歌があれば、私は誰よりも自由に舞える」

(花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す p222-223)


花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)
(2011/08/11)
夕鷺 かのう
★★★★
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男主人公というか、男視点が多めだけど、あくまで少女小説という形のラノベが読みたかったので、某所で質問してみたら、この作品が挙がった。
少女小説の男主人公というと、基本的にニアホモ系が多い。そうじゃなかったら恋愛色が薄い、もしくはただのコメディタッチ……。
私は、男主人公でかつ普通に女の子と恋愛してる少女小説が読みたかった。

個人評価に関して一言言わせてもらうと、シリーズの第1巻と考えたら、★4.5。でも、単巻作品と考えれば★3.5~4が妥当かなというところです。


端的に言うと、ロミオとジュリエットのような関係だった二人が駆け落ちしようとした日に、「花嵐」が襲い、クロードとロゼは永遠に別れることになる。
「花」と戦うための歌姫の能力は女性が持つ能力とされているが、主人公クロードは男なのにその能力を有しており、歌姫となるべく楽院に入ろうするも、男というだけで不合格にされる。過去の喪失から「花」に復讐するため、女装して楽院に入り、ロゼの名前を背負い歌姫を目指す。一方、5年前「花」に襲われたことにより、それまでの記憶を失い舞手として剣を振るうノワール。そんな二人がペアを組まされたことによってお話は動き出します。



最初、Amazonで検索かけてみたところ、ぱっと見評価は若干微妙……だったのですが、個人サイトやらの感想を巡回すると結構好評価。というより、人によって温度差が激しい感じ?
Amazonレビューを見ると、若干BLくさいのか?という不安もありましたし、男で女装主人公……しかも、18歳??? 公式の試し読みを途中までざっと見てみたら、18歳という年齢相応の成長はしている様子……なのに女装っ!?ということで若干微妙気味思ったのですが、試し読み最後の主人公クロードの幼馴染ミゲラルドことミュゲのこの一言で読むことに決めました。

「助けてあげようか?」

つまり、18歳の男という事実を何らかの方法で捻じ曲げるんなら有りだと思ったんです。
最初、試し読みは流し読みしていたこともあり、魔法使いか何かの第三者かと思ってたんですけどねwww んで、女装というより女の子に変えてもらったのかなとw 違ったけど、これはこれで美味しいwww


あと、作者の既刊は結構評価良いのが多かったので、期待も兼ねて読んでみることにw




粗筋や登場人物紹介から、読み渋ってる方に一言結論を言ってしまうと、
普通に男女恋愛の少女小説以外にカテゴライズは出来ない作品です。

なので、未読の方は、とある事情があり女装している男主人公が受け入れられるのであれば、ネタバレ等見ずに読むことをお勧めします。


ということで、以下ネタバレを含めつつ語らせていただきます。
 






序章部分は普通にきらきらしい少女小説の雰囲気でした。
ただ、ヒロインのロゼの容姿設定から、表紙や登場人物にそれらしき人はいない……。表紙を見るに黒髪の子がいるだけだし、登場人物紹介でもその子ノワールの紹介は「少年」だし……。
色々疑問に思い、ロゼというヒロインはクロードにとって本当に過去の人でしかないのか、「花堕ち」となった人間の容姿設定を脳の片隅に置き、ノワールの性別に関して若干不安を覚えながらも、作内で確定要素が来るまで、9割方の期待を胸に読み進めました。ぶっちゃけ、自分の中では確定してたんですがねw

勿論お約束は守られます。

もし、守られてなかったら、読み進めるうちにいらいらが増してきて読み終わったと同時に売却予定ダンボールに突っ込んでたと思います。

結論、私の大好きな大好きな設定が出たことにより、ああこれはもうやばいだろ、普通ににやにやモノだろwwwwwと。


作内でクロードとノワールの関係については、確定的な言及はされてないのですが、読者からしてみれば一目瞭然なわけで、そんなお互いの事情など全く知らない彼らの関係性と距離感がもう涎モノwwwww




若干、文章の書かれ方や会話が不可解に思う部分や、私の苦手な変に文を目立たせる書かれ方なのは微妙に苦手意識を持たないこともなかったのですが、それ以上に設定がツボに入りまくりました。
結局、何だかんだ文句言いつつ、設定と私個人の萌えで何とでも言えるんだなと実感しました。


多分、この作品を読み渋ってるBLでない少女小説好きの方の地雷要素としては、

18歳という年齢での女装男子主人公
花嵐などという意味不な世界観
登場人物紹介を見て判断する限りでは、ヒロイン不在


この辺りだと思います。
あと、公式の粗筋紹介はちょっと意味不だし、B's-log文庫系がそうなのか知りませんが、作品世界と若干外れた妙なノリなので、鵜呑みにするのはちょっと待ってと個人的には申したい。

上でもちょっと触れてますが、それなりの体系の男が女装してるわけでもないので見苦しくありません。個人的には、それなりの事情があるのならば、女装ネタは面白いので全然構わないです。ただ、見た目的に可愛いのであれば有りです。まぁ、正直言うと、この変はちょっとご都合主義やしないかな?と思わなくもないけれど、「花」というものが愛でるものではなく、人に対して有害な敵という設定の世界観なので、全然許容範囲。
あと、もうこれは好みの問題としかいいようがないのですが、少女小説でニアホモ系で無い限り、男主人公というのは受けが悪い……らしい? 私はどちらかと言うと、乙女ノリのヒロイン視点にイライラしてくるので、男主人公のがマシな傾向だったりする。

主人公のクロードに関しては、身体も心も18歳年相応の青年なので、男主人公というのを許容出来るのであれば大丈夫ではないかと……。
多分、「男の娘」くさくはないと思う。男の娘の定義が正直イマイチわからんので何とも言えないのですがねw


そして、第二に世界観。
私としては中々面白い設定だと思う。
結構戦闘描写とか血生臭い感じがするのに、設定から妙にファンタジックで幻想的な情景が浮かんできます。
元々、私自身が歌姫設定って大好きなもんですから、花と戦う花狩という職業(能力?)に関しても、花の生態系と歌に何の関係性があんの?なんて疑問はあるけど、その辺はファンタジーラノベ補正というようなものでしょう。まぁ、歌姫と舞手のペアが決まったら死ぬまで解消できない云々は多少ご都合な気もするけどねw 歌姫は女、舞手は男とゆうのが普通らしいから、ペアは男女じゃないと成立しないとかいう設定もありそうな気がするけどw


三つ目。ヒロイン不在じゃない
上で言いましたが、ぼかしつつ書いてもここまで言ってしまうと丸分りでしょうが、不在じゃない。
これ、ちゃんとした男女の恋愛が描かれてる少女恋愛小説です。
まぁ、お互いの事情なんて読者は知ってるけど、キャラ当人たちは知らないわけで、彼らから見たり第三者から見れば、BLくさいと思わなくもない。もしかしたら百合くさいかもしれない。だから、そんな状態なのにノワールはともかく、クロードがノワールのことを気にしてるのはBLくさいと思われても仕方ないかもしれませんが、私としては頭では同性として意識してても、クロードの男性としての本能がノワールに対して何かしら感じているということになりますから、それはそれで美味しくいただけるわけです。






異性装ネタはバレネタこそが至高であり、一番の盛り上がりどころ、そしてその後の葛藤等が一番おいしくいただける要素だと思います。
本作は、特にノワールの過去のことについても性別に関しても、クロードに対してのバレは一切ありません。
シリーズ化するのであれば、それでもいいですし、もうちょっと作品世界など盛り上がってきたところだと、もっと盛り上がることが約束されたようなもんだと思います。
個人的には性別バレのあとに過去バレが来て、ノワールが「花堕ち」となってしまったことや過去のことなどクロードが知ることによって彼の内面的変化とかも多いに楽しみたいところではあります。


が、


これ、2011年8月刊行作品であり、作者の前作などの刊行スパンを見るとだいたい4ヶ月に1冊の刊行となっており、12月現在続きは出ておらず、2012年2月までの予定でも、「花狩のロゼ」の文字は無し。

上記でも述べたとおり、美味しい設定が盛り沢山の作品だと思いますし、こんなところで尻切れトンボというのは非常にもやもやするし残念なので、続刊を期待したいところです。

続刊が出ないのは、やはり設定などからの売れ行き上の問題なのか正直よくわかりませんが、マジで続き読みたいです。
少女小説で設定萌えしたのかなり久しぶりです。


ということで、男主人公で女装というのが受け入れられるのであれば、とてもお勧めな作品だと思います。



どうやら、このライトノベルがすごい! 2012で紹介されたらしいので、これを切欠に少しでも人の手に渡り、続きが読めたらいいなと思います。

このライトノベルがすごい! 2012このライトノベルがすごい! 2012
(2011/11/19)
『このライトノベルがすごい!』編集部

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