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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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読書メーターより2011年読んだ小説まとめ

2011年の読書メーター
読んだ本の数:72冊
読んだページ数:21027ページ
ナイス:92ナイス
感想・レビュー:62件
月間平均冊数:6冊
月間平均ページ:1752ページ




こうやって見ると、結構読んでるなー
去年は面白い漫画が殆ど発掘できなかった分、比較的活字読んだ気がする。
でも、漫画を購入した冊数は例年通り対して変わってない気もする。

つか、このまとめシステム、他も色々見れて以外に凄いなwwww


以下、読書メーターの一言感想は書いてないのもあるけど、ここでレビューしてないのも沢山有り。
 






金星特急 5 (ウィングス文庫)金星特急 5 (ウィングス文庫)
4巻が疾走感にかけると思ったけど、今回はそんなことなく色んな要素が面白かった。そして砂鉄とユースタスがやばい。ヤンデレ気味な彗星も違う意味でやばい。そして、やはし残念ながら、錆丸と金星には全く萌えどころが見つからないのが、この作品を面白いとは思ってもはまりきってない理由なんだろうなと思う。
読了日:12月23日 著者:嬉野 君


花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)
面白かった!設定もファンタジックかつ何やら幻想的で面白い世界観。女装男子と男装女子に萌え。元から関係のあった二人とは言え、それを知らないのに惹かれていく様はちょっとご都合な気がしないでもないけど、それを踏まえても二人の関係性や距離感ににやにや率高い!また、所謂男の娘的男ってわけでもなく元の姿はちゃんと年齢相応の男主人公っていうのもツボりました。続刊出て欲しいなぁ……8月刊で来年の2月まで刊行予定はないからシリーズ化はしないのかな。異性装ネタはバレシーンこそが至高なので、続刊を期待したい!
読了日:12月19日 著者:夕鷺 かのう


桜嵐恋絵巻~はるかな日々へ~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~はるかな日々へ~ (ルルル文庫)
4巻辺りから主カプにいらいらしてたので、弟妹カプは可愛らしかった。主カプageのために弟妹sageてるように思えたのが残念だけど……結局弟妹より主人公らは全てにおいて秀でていたということが言いたかったのか……弟は努力天才型でいいじゃん……。というか、これは、左大臣・源真兼の遺伝子は、藤原国友の遺伝子に惹かれたていたということが言える…… そして、作内のカプ率高すぎだろwwww でも、通して読みやすいシリーズではあったかな。でも、5巻くらいで終わってた方がすっきりしてた印象。
読了日:12月17日 著者:深山 くのえ


相棒とわたし (f‐Clan文庫)相棒とわたし (f‐Clan文庫)
思ったより面白くなかったかな……。主人公のエッドのほぼ視点固定三人称のせいか、冷静に偉そうなこと分析してるくせに、一度の異常事態に対処しきれてないのがな……まだ、そのシーンの前に入学後普通に戦っててカッコいい描写があればちょっと違ったんだろうけど。見た目とは相反する精神的な弱さも思春期要素を兼ね備えたこのエッドの魅力なんだろうけど、自分には合わなかった。というか、個人的には、王設定とかは男女逆だった方が萌えツボつついてくれた気がするw
読了日:12月16日 著者:瑞山 いつき


新フォーチュン・クエスト〈19〉うれしい再会と人魚のおつかい〈下〉 (電撃文庫)新フォーチュン・クエスト〈19〉うれしい再会と人魚のおつかい〈下〉 (電撃文庫)
中盤、若干パステルの精神論がうざかったけど、面白かった! 特にドラゴンのところで親身になってるのはパステルたちのいいところだなと思う。でも、シロちゃんの血の設定は既に作者も忘れてるんだろうか?酒とりに帰らないでも、シロちゃんに血分けてもらえば済む話のような……。でも、そんなことを忘れてて利己的じゃないのもパステルたちのいいところなんだと思う。初めて読んだのが旅立ち1巻だったから、カシアス登場は嬉しかったけど、何か不幸な人だなぁ……この人。惰性で読み続けてる部分もあるけど、やっぱりFQ好きだなと思う。
読了日:12月13日 著者:深沢 美潮


桜嵐恋絵巻~水底の願い~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~水底の願い~ (ルルル文庫)
読了日:12月07日 著者:深山 くのえ


桜嵐恋絵巻~暁の声~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~暁の声~ (ルルル文庫)
読了日:12月06日 著者:深山 くのえ


桜嵐恋絵巻~遠雷~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻~遠雷~ (ルルル文庫)
頭空っぽにして軽く読めるお話ではあるけど、主要カプageのために他キャラsageが目立つ気がするのが何とも言えない。
読了日:12月05日 著者:深山 くのえ


桜嵐恋絵巻 ~ひととせめぐり~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~ひととせめぐり~ (ルルル文庫)
読了日:12月03日 著者:深山 くのえ


桜嵐恋絵巻 ~半分の秘めごと~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~半分の秘めごと~ (ルルル文庫)
読了日:11月27日 著者:深山 くのえ


銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)
ラインハルト、こいつ可愛い奴だなw アニメの声優が王子ということもあって、想像すると何かニヤニヤ物だ。キルヒアイスもいいけど、退場キャラなんだよなぁorz とりあえず2巻に行く。
読了日:11月26日 著者:田中 芳樹


桜嵐恋絵巻 ~火の行方~ (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻 ~火の行方~ (ルルル文庫)
地の文の「~が。」で文章が切られた文が多様されててなんか違和感覚える。正直、活字作品の良さである文章の美しさとかそういったもんはあるとは言えないけど、ストレスフリーで何も考えずに恋愛物として楽しめる。個人的にはもうちょい血なまぐさいどろどろがある方が嬉しいけどw ただ、主カプがやってんのかやってないのかが分らん。時代的には無さそうだけど、描写的にはそれでもおかしくないとも思ってしまう。ある種の意味なしミスリードなのかw? というか、利雅はお兄ちゃんの気が引きたいだけに思える気がしないでもない。
読了日:11月15日 著者:深山 くのえ


桜嵐恋絵巻―雨ひそか (ルルル文庫)桜嵐恋絵巻―雨ひそか (ルルル文庫)
こうゆう男は暴走しだしたらつっぱしりますね。あと、「好き」だという直接的な告白表現に若干萎え。そこは「お慕い申しあげています」とかそんなんだろjk
読了日:11月14日 著者:深山 くのえ


桜嵐(おうらん)恋絵巻 (ルルル文庫)桜嵐(おうらん)恋絵巻 (ルルル文庫)
最近自分が血なまぐさいのばかり読んでたせいか、ストレスフリーな恋物語を可愛く感じてしまった。王道恋愛物は良いです。当て馬出ないのかなwktk
読了日:11月13日 著者:深山 くのえ


ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)
1巻より面白かった。会長の言う「梟の子」とは何なのか。今後、人を殺した主人公はどうすんのか、ヒロインはどうなんのか……続きが待ち遠しい。
読了日:11月07日 著者:向山 貴彦


ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)
殺し屋集団に対して突っ込みどころはあるもの結構面白かった。今後どうなるのか、どう終わるのか続きが気になる。とりあえず、人を殺してしまった主人公が今後どうでるか……。そして、阿坂の技がチートすぎるwwww グロさはもっと多めでもいいかなー でも、2巻をチラ見する限り、この人たち学校外には出ないのかと思うと結構世界観は狭い作品のような気はする
読了日:11月06日 著者:向山 貴彦


RDG5  レッドデータガール  学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (カドカワ銀のさじシリーズ)
トトロのくだりはとどのつまりそうゆうことなのかとニヤニヤを隠せない。つか、版権問題的にいいの?今巻で初めて真響に好感というか、今まで感じてた胡散臭さみたいなものがなくなった。にしても、人間が世界遺産になって結局のところこのお話はどう終着するんだろう?次巻が待ち遠しい
読了日:11月04日 著者:荻原 規子


奎章閣閣臣たちの日々 (下)奎章閣閣臣たちの日々 (下)
読了日:10月28日 著者:チョン・ウングォル


烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)
何か、ビリーナが若干かわいくなくなったorz オルバも何かかっこわりぃとか途中まで思ったけど、最後ちゃんと腹くくってよかった……が一番大好きだったキャラが……まぁ、だからこそ、ギリアム再加入とかもあるんかな。そのうち、喧嘩友達とも再会するみたいだし。
読了日:10月15日 著者:杉原 智則


烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す (電撃文庫)
読了日:10月13日 著者:杉原 智則


烙印の紋章(7) 愚者たちの挽歌よ、竜に届け (電撃文庫)烙印の紋章(7) 愚者たちの挽歌よ、竜に届け (電撃文庫)
読了日:10月10日 著者:杉原 智則


烙印の紋章〈6〉いにしえの宮に竜はめざめる (電撃文庫 す 3-20)烙印の紋章〈6〉いにしえの宮に竜はめざめる (電撃文庫 す 3-20)
西方編は、結構視点が多くて、主人公要素若干少なくね?とも思ったが、いいおっさんが沢山出てくる作品はそれだけで涎物。シークいいよ、シーク。あと、タルコット&スタンのコンビも大好きだ
読了日:10月06日 著者:杉原 智則


烙印の紋章〈5〉そして竜は荒野に降り立つ (電撃文庫 す 3-19)烙印の紋章〈5〉そして竜は荒野に降り立つ (電撃文庫 す 3-19)
マレリーナ王妃の処刑シーンで、この作品で初めて泣かされそうになった。さて、6巻いこうか
読了日:09月27日 著者:杉原 智則


烙印の紋章〈4〉竜よ、復讐の爪牙を振るえ (電撃文庫)烙印の紋章〈4〉竜よ、復讐の爪牙を振るえ (電撃文庫)
ある種、第一部完ってことなんかな? ここまで一気読み。今から5巻行くぞー
読了日:09月25日 著者:杉原 智則


烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)烙印の紋章〈3〉竜の翼に天は翳ろう (電撃文庫)
兄貴の件は片付いたな。早くバレネタ来ないかな~
読了日:09月25日 著者:杉原 智則


烙印の紋章〈2〉陰謀の都を竜は駆ける (電撃文庫)烙印の紋章〈2〉陰謀の都を竜は駆ける (電撃文庫)
2巻読了。うん、面白かった。ただ、外来語を地の文で多用されるのは作品世界に似つかわしくないと思ってしまうけれど、元地球からの移民と考えれば不思議ではないとも思って半ば無理やりスルーさせて読んでる現状。
読了日:09月23日 著者:杉原 智則


烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)
文章が若干読みにくいと感じる部分もあったけど、ストーリー展開は王道で熱く、一気に既巻ポチってまった
読了日:09月21日 著者:杉原 智則


天涯のパシュルーナ (1) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫)天涯のパシュルーナ (1) (ウィングス文庫) (新書館ウィングス文庫)
普通に展開的には面白かったけど、主人公に対するヒロインって出てくるのかな?
読了日:09月04日 著者:前田 栄


奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (上)
一気読みするくらいには余裕で面白かった。へたれソンジュンwww 下巻ではもっと色々お話が動きそうなので楽しみすぎてやばい。http://goo.gl/btwqN
読了日:08月29日 著者:チョン・ウングォル


新フォーチュン・クエスト〈18〉うれしい再会と人魚のおつかい〈上〉 (電撃文庫)新フォーチュン・クエスト〈18〉うれしい再会と人魚のおつかい〈上〉 (電撃文庫)
カラーカシアスかっこよす! トラップの中二思春期っぷりに笑ったw クレイはほのぼのいいな~ 下巻はいつなんだろ
読了日:08月12日 著者:深沢 美潮


幻の将軍〈上〉 (EXノベルズ)幻の将軍〈上〉 (EXノベルズ)
10年前に読んだときは、凄い面白いと思ったんだけど、今読むとフレイマンセーが結構きついなと思ったりw
読了日:08月05日 著者:河原 よしえ


死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (B’s‐LOG文庫)死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (B’s‐LOG文庫)
読了日:07月31日 著者:小野上 明夜


死神姫の再婚 -腹ぺこ道化と玩具の兵隊- (B’s‐LOG文庫)死神姫の再婚 -腹ぺこ道化と玩具の兵隊- (B’s‐LOG文庫)
作者がゲーマーだからなのか、キャラ設定がゲームっぽいなと思う。凄腕殺し屋少年だとか胸デカメイドだとかw
読了日:07月29日 著者:小野上 明夜


死神姫の再婚 -薔薇園の時計公爵- (B’s‐LOG文庫)死神姫の再婚 -薔薇園の時計公爵- (B’s‐LOG文庫)
何も考えなくていい恋愛ラノベをと思い手をつけたわけだけど、続けて読んでると主人公の頭が弱いんじゃないかと思えてきてしまったw でも、特定の誰かに比重をさいた地の文じゃないのはいいかな
読了日:07月27日 著者:小野上 明夜


死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 (ビーズログ文庫)
文章のいい回しがくどく、長ったらしくて多少読み難い感はあったけど、何も考えなくていいラブコメ風味の少女小説が読みたかっただけので普通に楽しめました。勿論、メル絵釣られたのもあるけれど、ヒーローヒロインのキャラづけもいい感じで、今後の彼らに期待です。でも、作品雰囲気は暗めな描写な気がしますが、主人公がほんわか明るい系なので相殺されてるのがいいです。メル絵はカラーは素敵だけど、グレスケは微妙です。でもやっぱりラノベは絵師の力がかなり左右しますね。
読了日:07月25日 著者:小野上 明夜


紫影の花嫁 - 山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)紫影の花嫁 - 山妖奇伝 (C・NOVELSファンタジア)
キャラはいいけど、その他描写不足な気がした。折角世界観はいいのに、それを堪能出来なかった感じ。あと、ラヴパートの要素的には萌えたけど、唐突過ぎな気がした
読了日:07月21日 著者:夏目 翠


金星特急 (4) (ウィングス文庫)金星特急 (4) (ウィングス文庫)
金星特急関連の不思議要素的話が少なかったから、1-3巻に比べると勢いダウンな印象かな。次からはまた大きく話が動きそうだし、女子組の展開が気になる。ただ、あとがきに掲載時から削ったとあったけど、書き下ろし50pもあるくらいなら本編の尺が長い方が個人的には嬉しい。
読了日:06月28日 著者:嬉野 君


RDG2  レッドデータガール  はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
再読。姫神降臨シーンにいつもwktkしてしまうw
読了日:06月08日 著者:荻原 規子


RDG レッドデータガール  はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)
再読。4巻読んだ後だからか、結構ほのめかされてる部分あったんだなぁと思った。
読了日:06月06日 著者:荻原 規子


RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女 (カドカワ銀のさじシリーズ)
次巻が楽しみ。
読了日:06月01日 著者:荻原 規子


宮―小説らぶきょん― (3)宮―小説らぶきょん― (3)
個人的にドラマで大嫌いだったシーンはあったけど、小説版のその展開には普通に満足した。しかし、エピローグのう○こ連発はいかんなものかorz 最後でちとドン引きしました。実際そうでも、そんなの見せられたくないと思った。あと結局放火犯は誰だったんだw? んで、ヒョリンが普通にビッチに描かれてるのは構わないけど、何か気の毒な子だなという印象。ヒョリンに関してはドラマのがすっきりしてたかな。
読了日:05月30日 著者:イ ユナ,パク ソヒ


宮―小説らぶきょん― (2)宮―小説らぶきょん― (2)
ヤンデレユル君に萌えなくて誰に萌える!
読了日:05月29日 著者:イ ユナ,パク ソヒ


宮―小説らぶきょん― (1)宮―小説らぶきょん― (1)
ドラマで腑に落ちなかった変な設定も納得が行く仕様。でも、もやっとした部分も健在。特にヒロインの行動と言動の矛盾についてw とりあえず、2巻3巻と読んでみようと思うが、ドラマのようなラストでなければいいと思う。
読了日:05月26日 著者:イ ユナ,パク ソヒ


トンイ 上トンイ 上
これ原作小説じゃないわ…少なくとも私が今まで思ってた「原作」という意味ではない。多分、ドラマのノベライズと思ったほうがいい。正直騙されたと思った。ドラマ脚本家の名前が載ってるしね…何と言うか脚本に描写を加えたという印象で、場面がころころ変わる。ドラマでは省ける人物のビジュアル描写が殆どない。上巻中盤までは普通に面白かったけど、読み進めるうちに韓国ドラマを見てるとよく感じるもやもや感が出てきた。正直、続きは気になるけど1680円出して下巻を読みたいとは思わない。
読了日:05月21日 著者:キム・イヨン,チョン・ジェイン


新編 春香伝新編 春香伝
非常に読みにくかった。簡単な漢字の平仮名表記が多いし句読点も多い。また、名前にルビがないので、最後まで主要キャラの名前の読み方がわからんかったw んで、無駄な描写が多い気がして読んでてくどく感じた。何となく期待してた身分違いの恋愛古典とは違ったorz ただの貴族の馬鹿息子と色ボケ娘の話だった。でも、前半の理由付けの全くない色ボケっぷりからしたら、後半はそれなりに面白かったかな? 春香の強さは好ましく思えたけど、夢龍という人物に対し、春香がそこまでする相手のように思えなかった。
読了日:05月15日 著者:李 殷直


雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)
途中、校正ミスかと思った箇所はもしかしたら母親の手記だったのかもしれんと読み終わってから気付いた。読んでる途中は嫌な予感しかしなかったけれど、読み終わったらまさかのループ物でびっくりw でも、異界に落ちて今から13年以上もさまようことになるヤクが気の毒すぎるw というか、雪の順応性高すぎだろ
読了日:05月08日 著者:本宮 ことは


義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)義兄 明治艶曼荼羅 (ティアラ文庫)
兄側の視点が一切ないせいか、その行動原理が凄い不気味で怖い。貞吉が気の毒すぎるw
読了日:05月05日 著者:丸木 文華


北の舞姫  芙蓉千里II北の舞姫 芙蓉千里II
sarisari連載時から削られた部分で惜しく思った小ネタもあるけれど、書籍としてみれば、1冊に凝縮されており、個人的には一番削ってほしくないところは丸まま残っていたので満足。また、1巻の終わりと対比的な終わり方がなんとも言えず、黒谷派の自分としては連載時の終わり方よりも好ましく思った。一皮向けた彼の今後に期待したい。山村方面がどう出てくるのかわからないけど、最終的にフミが幸せになってくれれば嬉しい。
読了日:05月05日 著者:須賀 しのぶ


成均館儒生たちの日々 (下)成均館儒生たちの日々 (下)
ドラマでのエンタテイメントに富んだドラマ性は欠ける気がするけど、展開は違えどドラマ部分で印象的だった部分はほとんど原作からだったようで、それらのエピソードに登場人物の心情が交わっており、より印象的に心に残った。特に、ソンジュンの悶々感がたまりません! 終わり方も気持ちがよく、夏発売の続編がとても待ち遠しい。久しぶりに、読了後放心して余韻に浸れる作品に出会ったと思う。極上の歴史的恋愛小説。というか、初めて韓国小説読んだわけだけど、ドラマから想像してた印象からすると結構生々しかった。だが、それが良い。
読了日:04月27日 著者:チョン・ウングォル


成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々(上)
ドラマを途中まで見て原作に着手。元より、男装ネタは萌え心を最大限につついてくれるけれども、久しぶりに萌え転がることが出来た。漠然とラノベ調なのかと思ったけれども、ラノベの萌えと歴史小説的なものがうまい具合にミックスされてる。また、ドラマとは結構違う部分もある。でも、ドラマで印象的だった部分は勿論盛り込まれてる。というか、ドラマはお約束な劇的展開のはらはらどきどき感が多いのに対し、そんな展開はないけれども読んでいて不安にならないくらいの丁度良さが個人的には嬉しい。結構下ネタも入っていて、普通に面白いです。
読了日:04月26日 著者:チョン・ウングォル


アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
再読3回目。
読了日:04月23日 著者:須賀 しのぶ


黒猫と白の女王―聖鐘の乙女 (一迅社文庫 アイリス も 1-2)黒猫と白の女王―聖鐘の乙女 (一迅社文庫 アイリス も 1-2)
本筋もしっかりしてないし、絡むキャラもはっきりしてないし、主人公は男装に対して危機感もっとらんし……最新刊辺りの内容は気になるけど、もうギブかな
読了日:04月09日 著者:本宮 ことは


光の王子(プリンス)と炎の騎士(ナイト)―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)光の王子(プリンス)と炎の騎士(ナイト)―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)
いやぁ、ひっさしぶりにここまで考え無しの頭空っぽ主人公話読んだわ。不愉快通りこして、感心すらしてしまうw いや、キャラ萌え>内容作品だとはわかってたけど、せめて男装するなら他人の前では言葉使いどうにかしろよorz
読了日:04月07日 著者:本宮 ことは


羽州ものがたり (カドカワ銀のさじシリーズ)羽州ものがたり (カドカワ銀のさじシリーズ)
表紙が内容と合ってない。また、情景描写が殆どされていないのと、この時代に似つかわしくない「ワクワク」だとか「モテる」だとかいう文章が気になった。他にもいくつか文中に気になる点があった。史実に脚色しただけで、だから何?といった感想しか自分には持てなかった。推奨年齢は小学生くらいな気がする。子供に歴史を教えるといった点ではわかりやすく訴えるものがあると思うので良いと思う。
読了日:04月03日 著者:菅野 雪虫


密林 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)密林 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)
エイゼンかっこよす
読了日:03月26日 著者:須賀 しのぶ


破壊天使 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)破壊天使 キル・ゾーン (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)
読了日:03月26日 著者:須賀 しのぶ


アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
再読3回目。もーちゃんに初キッスの感想をとことんなまでに追い詰めて聞き出したい。
読了日:03月25日 著者:須賀 しのぶ


戦場のネメシス キル・ゾーン (コバルト文庫)戦場のネメシス キル・ゾーン (コバルト文庫)
9年ぶりだけど結構記憶に残ってるもんだなぁ……ラファエルが可愛すぎてやばい。ケヴィン切ない。キャッスルヒステリーwww
読了日:03月21日 著者:須賀 しのぶ


金星特急 3 (ウィングス文庫)金星特急 3 (ウィングス文庫)
やばい。面白すぎる。作品内に散りばめられた謎を知りたい。
読了日:03月20日 著者:嬉野 君


金星特急 (2) (ウィングス文庫)金星特急 (2) (ウィングス文庫)
面白い!何か読みながら彷彿させるなぁと思ったら、わくわく感がHxHを読んでるときのソレと似ている。というか、素晴らしいのが全く次の展開が読めないことだ。ただ、1巻でも思ったけど、ユースタスが女じゃなかったら、描写が何かBLくさいなぁと思ってしまうかな……3巻で正体わかるらしいけど
読了日:03月19日 著者:嬉野 君


キル・ゾーン ジャングル戦線異常あり (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)キル・ゾーン ジャングル戦線異常あり (キル・ゾーンシリーズ) (コバルト文庫)
10年ぶりくらいに再読。須賀作品は結構読んでるからかもしれんけど、凄く若々しさを感じる。
読了日:03月18日 著者:須賀 しのぶ


金星特急 (1) (ウィングス文庫)金星特急 (1) (ウィングス文庫)
パラレル地球な独自の世界観が凄くオリジナリティあって面白い。ただ、このノリがずっと続くようであれば、個人的にはBLカテゴライズ作品に思えなくもないかな。ちょっと気になる部分もあるから言い切れないけれど……。
読了日:03月17日 著者:嬉野 君


華鬼4 (Regalo)華鬼4 (Regalo)
とりあえず、読了。母娘場面はほろりと来る。
読了日:03月13日 著者:梨沙


華鬼 終焉とはじまりの乙女 (Regalo)華鬼 終焉とはじまりの乙女 (Regalo)
一気読み出きるほど面白いとは思うし、次の展開が気になることは否定しないけれど、番外編という名目上、商業作品として本書の構成にはちょっと疑問に思う。出来れば幕間的話「甘い罠」「やわらなかな静寂」のような話を番外編という本書に詰め込んで、他幕間2編を組み込んだ本編を新シリーズとして出して欲しかった。綺麗に終わりを見せていた作品だけに、この先書籍での続編が出ると確定してないのに、新たな疑問が増えたことや主人公たちの現在の有り様に何だか切なくなった。あと、現代軸で水羽と竜希が出てないのも何だかなぁ……
読了日:03月12日 著者:梨沙


華鬼3 (Regalo)華鬼3 (Regalo)
全体の内容を知ってるからこそ、設定から主人公カプよりサイドカプのが思いが強いように思えて、もやっとする
読了日:03月10日 著者:梨沙


華鬼2華鬼2
web版読んでるけど、読みながら思い返してみると、響x桃子のがカプ度を感じる。結局、華鬼も三翼も刻印があってこそって感じなんだよね。華鬼の場合は、結果論として相性抜群ってのがあるけど、ヒロインの外観や内面に惚れたとは言い切れない気がする。
読了日:02月28日 著者:梨沙


華鬼華鬼
来月番外編出るので、サイト本編読了後、1巻だけ読んで積んだ状態のままだった華鬼を消化しようかと、1巻を再読。勿論乙女ゲ的ノリの話も好きだけど、カズキヨネ氏の絵柄効果はやはり凄いw とりあえず、新キャラ貢さんが結構好き。
読了日:02月25日 著者:梨沙


煉獄姫 ニ幕 (電撃文庫)煉獄姫 ニ幕 (電撃文庫)
面白かったことは面白かったけど、設定慣れしてきたせいか、1巻と展開が同じように感じてしまった。もっと、政治絡みやら見たいかな。あと、面白い男キャラが見たいと思うけど、萌え女子は最近の電撃の傾向だからしょうがないのかね?
読了日:02月24日 著者:藤原 祐


煉獄姫 (電撃文庫)煉獄姫 (電撃文庫)
久しぶりにこういったファンタジー設定盛りだくさんの話を読んだけど、面白かった。ちょっと、煉術の名称がありすぎて頭に入ってこないけどw 二人が可愛いね誰にも不可侵なCPじゃねーかw
読了日:02月20日 著者:藤原 祐


楽園のとなり (Regalo)楽園のとなり (Regalo)
ほんわかしすぎて、悪役もテンプレ的。優しい世界。恋愛感はないけれど、お約束的な描写はちょこちょこ見られる。でも、読了感は悪くは無い。勿論面白いけれど、刺激を求めるには足りないかな。
読了日:02月17日 著者:河上 朔


アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
再読3回目。何でこんなにも何度も読みたくなるのかw
読了日:01月31日 著者:須賀 しのぶ


帝国の娘〈前編〉―流血女神伝 (コバルト文庫)帝国の娘〈前編〉―流血女神伝 (コバルト文庫)
読了日:01月17日 著者:須賀 しのぶ





何の偶然か、去年初めて読み終わった本が「帝国の娘」で、今年もそうなりそうだww
まぁ、今年のはコバルト版でない角川文庫の新装版「帝国の娘」なんですがねw



2011年に読んだ本まとめ
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記

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Recommending
▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
[感想] アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭
[感想] アンゲルゼ 最後の夏
[感想] アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋
[感想] アンゲルゼ 永遠の君に誓う
[感想] アンゲルゼ短編 月のごとく
アンゲルゼ 孵らぬ者たちの箱庭 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ 最後の夏 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)
アンゲルゼ ひびわれた世界と少年の恋 (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)アンゲルゼ  永遠の君に誓う (アンゲルゼシリーズ) (コバルト文庫)



▼韓国ドラマ「太陽を抱く月」の原作、上下巻。お互いの顔も知らないまま終わった幼い恋。しかしそこには外戚が関わり、父王が隠蔽した恐ろしい事件が隠れていて――。8年の時を経て、再び動き出す【太陽】と【月】の恋物語。
[感想] 太陽を抱く月(上)(下)
太陽を抱く月 (上)太陽を抱く月 (下)

▼上記「太陽を抱く月」同作者による韓国ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」の原作翻訳本「成均館儒生たちの日々」上下巻。大河的歴史背景と登場人物の心情描写が最高に美味しい! 日本の少女小説で味わえない面白さがここにある! そして、「奎章閣閣臣たちの日々」上下巻へと続く。
[感想] 成均館儒生たちの日々(上)(下)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(上)
[感想] 奎章閣閣臣たちの日々(下)
成均館儒生たちの日々(上)成均館儒生たちの日々 (下)
奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)




「烙印の紋章」と世界観を同じくする作品。人質として敵国で過ごしたアトールの第二公子レオ・アッティールが、どうして後世悪名高き英雄『首狩り公』と呼ばれるようになったのか――? 重厚な世界観はもちろん折り紙つき。ライトノベルを読む楽しさ数年ぶりに思い出させてくれた胸熱な戦記物。
[感想] レオ・アッティール伝Ⅰ 首なし公の肖像
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
[感想] カーリー1~2巻
カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

[感想] 恋と泥棒の仕方は覚えます
[感想] あなたの手を取るその前に
[感想] 初恋の爪痕
[感想] 最愛の花
恋と泥棒の仕方は覚えます~姫君と黒の貴公子~ (ジュリエット文庫)あなたの手を取るその前に (ガブリエラ文庫)
初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



▼竜×人間のもどかしい恋物語。独自の世界観と取捨選択され凝縮された内容が魅力的。恋愛だけでは語れない少女小説。2015年4月現在、6巻まで刊行中。
[感想] 白竜の花嫁 1~3
[感想] 白竜の花嫁 4 朽ちゆく竜と幸いなるもの
[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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