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[小説] 毒吐姫と星の石 著:紅玉いづき

「言ってやりなよ。平和呆けした、この国のすべての人間に。呪われた王子に嫁いで来たのは、やっぱり呪われた姫君だった、ってね。呪われた国同士の結婚よ。見てればいい、あたしをこの国の妃にするなら、全部をめちゃくちゃにしてやるから。あたしの命ある限り、ヴィオンとこの国を、呪い続けてやる!!」 (p87)


毒吐姫と星の石 (電撃文庫)毒吐姫と星の石 (電撃文庫)
(2010/11/10)
紅玉 いづき

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うーん、「ミミズクと夜の王」のタイトルは知っていて、その評価の高さは普通に知ってたけど、童話的印象もありスルーしてた。んで、同作者の同シリーズっぽい今作「毒吐姫と星の石」
煽りには、異形の王子と忌まれた姫の恋のおはなしとある。

ああ、こうゆう設定好きだ……と、前作には興味ないけど、こっちには興味を持ってた。

なんで、どうせならついでに、前作も読んで見るかと一緒に手に入れ、またまたどうせなら前作からきちんと読もう……と思ったんだけど、「ミミズクと夜の王」序盤で挫折。何か入り込めなかった。キャラが掴めなかった。なので、こちらから先に読んでみた。
個人的には「ミミズク~」に比べ、最初のインパクトから主人公は受け入れやすかった。



でも、とりあえず、個人的な結論を申し上げると……前作ありきだなぁと思いました。
それと、期待したよりも拍子抜けというか、レビューなどから得てたイメージに比べ、こんなものかという印象。
まぁ、あくまでも個人的な印象ですが。

主人公である毒吐姫エルザも、その生まれや生い立ちから、毒を吐くことで他人に虚勢をはってる感じが痛々しくも可愛いと思えた。でも、これただのツンデレじゃん?と二次元脳の私は思ってしまう。


恋のお話として捉えたら(というかそこが目的だったわけだけど)、エルザのクローディアスに対しての感情が動くのも何というか早すぎるし、そこまで関わりあったようにも思えないのに移ろってる感じがするのが、テンプレ的というかそんなもんかぁと思ったのと、毒吐きとして世に対して斜に構えたような彼女の心の移ろいがあっさりのように感じた。
また、王子という立場のクローディアスが彼が必要としたのは彼女ではなく、国のために妃となってくれる人物であるということが彼女にも分かっていることから、今後の二人の精神的な関わりで徐々に一歩ずつ関係を育んでいく感じとか見てみたいなぁと思った。

終盤でエルザはツンデレとして、既にクローディアスに対してデレ発動してるし、それをよくわかってない天然王子も可愛いには可愛いけど、初めて彼がエルザと対峙したときに言われた言葉を終盤のあのシーンに持ってきているのは中々良かった。
終わり方は普通に好きだったかな。

女として、姫としではなく自分を見てほしいと思うエルザの気持ちやただ国のために必要としている自分の妃を愛することを何の躊躇いも無く決めていたクローディアスが本当の意味で彼女を愛するようになる過程とかが見てみたかった。勿論、このお話は、彼らの始まりで話は終わるわけだし、少女小説でもないのにその辺を深く求めるもんでもないと思う。

p164で、クローディアスの妃を愛するという決心に対しての躊躇いの心が描かれているけれど、読み終わった今となってはエルザに対して既に心惹かれてきていたともとれるし、そんな彼女を尊重し、自分の元に縛り付けておいてもいいのかとも思う葛藤なのかなとも思った。
それは、エルザの失くした星石を見つけていたのに、彼女にすぐ渡さなかったのもその現われでなかったのかとも思う。
ただ、彼女がどんな存在でも愛することを決めていた彼にとっては些細なことなのかもしれないけど、彼と彼女のそれまでの関わりから、エルザ本人に対しての魅力ってあったのかな?とも若干思うけれど。素養のない口の悪い少女でしかないだろうし。
勿論、クローディアスの身体のこともあるし、前作で今の彼を彼たらしめたのかもしれない。
ただ、この作品単体で読むとこの聖人君子のようまクローディアスを疑問に思う。それは、エルザがいくら毒を吐いても動じない聖騎士夫妻にも言えることだけど。
クローディアス方面の描写が少ないから、前作を読んでない私にとって、彼に対しての明確なキャラクタリスティックといったようなものは正直あやふやで、掴みどころの無い印象を受けた。


また、王宮というところが舞台であるのに、主に対して気安い聖騎士とかいうのも正直なんだかなぁ……もしかしたらその辺は前作で描かれて、何かがが緩和した結果なのかもしれないけれど。

そして、国と国の話の輿入れ話から始まり、そこにエルザの意思はなく色んな人間に利用され翻弄されただけであるわけだけど、前作があることから、レッドアークという国が主軸に置かれるのもしょうがないことだと思うけど、政的な国同士の色々を巻き込んだ話と考えれば、占いに重きを置くというある種の宗教国家的な一面を持つ設定があるにも関わらず、それの中枢に関わる登場人物からなるヴィオンという国の魅力が全くなかったのが残念。あ、でもジョセフは良かったかな。だけど、彼のエルザに告げる言葉も結局はエルザ本人を思っての言葉ではないのかと思うと、ちょっと微妙かな。

なんというか、レッドアークの王子がヴィオンに援軍を送るという行為も、人を信じることの出来なかった毒吐きエルザが信じることが出来たという部分を描くための要素のひとつでしかないのではないかとも思えた。

だから、ヴィオンというエルザに対して決して優しくはなかったけれど、彼女が生まれ生きてきた国に関わる人々を想った彼女の心情変化が、クローディアスに関わることによって起こったものであったとしても若干唐突な気もし、最初の毒吐きエルザとして読者に与えられたイメージとインパクトに比べ、後半では正論を吐く彼女の持つ言葉の力が弱いように思えた。

まぁ、デレたなってだけな気もするけどw



多分、電撃文庫の作品としてではなく、児童書として見たらいい話だなぁと普通に思う部分もあったんじゃないかなぁと思う。
そりゃ、レーベルにとって多岐に渡るジャンル作品があるのはいいと思うけれど、何かもやっとする。それは、私がラノベ脳なだけかもしれないけれど……。

何となく、ただただ綺麗な心根の人間たちとあまり深みがない悪役というか主人公達に相対する存在、そういった登場人物からなる物語と思えば、昔読んだ「楽園のとなり」を思い出した。
やっぱり悪役なら悪役らしくその人間の信念や魅力がないと、ただ一方が無双なだけのように思えて、正義感だけで成り立ってるように思うんだよな。

勿論、この作品がそんなところに重きを置いてるとも思えないんだけどね、ただただ童話のような優しい世界だと思うし。

いい話だなぁとは思うけれど、あまり個人的にはがつんと来る話ではなかったかな。
前作の「ミミズク~」を読んでいれば、また印象も違うのかもしれないけど、単巻作品ならそれ単体でこうゆう風に思ってしまうのはちょっとなと思う。

レビューかなんかで、前作の話がおとぎ話となった世界みたいなのを見たから、だいぶ時間がたっているのかと思えば、前作の主人公出てくるしwww 生ける伝説的な? きっと、凄い可愛い本質的な美しさを持つ主人公なんだろう。読んでないからわからんが。


童話的な話と思えば、これ1冊で綺麗に完結してるとは思うけれど、もうちょい掘り下げがあって、エルザやクローディアスのことなど深く読みたかった。前後編的な感じで、クローディアスやレッドアークの面々に関わることによって、エルザの内面がどう移ろうのかもっとしっかり読みたかった。

なので、ちょっと、個人的には物足りなかったかな。



あ、あと最後に。
エルザの年齢が全く出てないから、脳内設定が如何ともしがたくて、あまり入り込めなかった部分もあった。12-15歳くらいのイメージではあるけど。それ以上の年齢だと、ぎゃんぎゃん喚く様がただ子供っぽい感じもするし。


うん、機会があれば前作「ミミズクと夜の王」読んでみようと思います。


毒吐姫と星の石 (電撃文庫)毒吐姫と星の石 (電撃文庫)
紅玉 いづき 磯野 宏夫

ミミズクと夜の王 (電撃文庫) ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫) プシュケの涙 (メディアワークス文庫) MAMA (電撃文庫) 雪蟷螂 (電撃文庫)

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