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[LIVE] あるあるCity LIVE PROJECT “A3” VOL.1

2012年4月28日(土)、行ってきました。

『あるあるCity LIVE PROJECT "A3" VOL.1』


2009年から2011年にかけて毎年冬(初春?)に開催された北九州市主催のアニうたの後続イベントとも言えるべきイベントです。まぁ、主催元は不動産会社アパマンショップになり、北九州市は共催となっておりますが……。


正直ね、去年のアニうた2011が、自分がゲットした席も神過ぎたけど、イベント構成自体も神過ぎたために、A3という名のイベントは初開催と言えども、どうしても同等かそれ以上のイベントを期待してしまうのはしょうがない。また、制作協力が2011と同じということから、シークレット期待出来たりするか!?なーんて思ってました。でも、wikipedia見てみると、企画は完全に「あるあるCityライブプロジェクト」らしいから、アニうたとは別物と考えた方がいいんでしょうけれどね……。




しかし、イベント間際まで明らかになった情報は、出演者たったの6組の4時間ライブ。今までのアニうたに比べたら、ほぼ半分のアーティスト数。
そして、ほぼ女性アーティストで構成されてて、また熱さ成分微妙じゃね?って感じなのが若干残念な感じでした。単独でアーティストさんの曲として見れば、好きな持ち曲を持ってるアーティストさんは多めではあったのですけれど。


今回、FC先行チケット枠もあることから、地元で開催されるってだけで、CD買うくらい好きなアーティストさんが出演しなくても行くって決めてる私みたいな一般客からしてみたら、正直公平性にかける運営の出方。

そして、イベント物販情報も、画像を載せるわけでもなく、公式イベントページにひっそりと9時から販売開始と告知されるのみなやる気の感じられない運営。
あ、でも、今までのアニうたと違って評価出来る点は、イベント物販タオルが両面ジャガード織だったということくらい。片面プリントタオルはどうしても洗ったら色あせそうなので安っぽく見えます。



何が言いたいかっていうと、あるあるcityハーフオープン記念連動イベントvol.1ということで、イベント1回目としてみれば、手探り状態なのでしょうがないという思いもあり、今後改善していけばいいんじゃないかと思うわけですが、結論を申し上げると、今のところ自分の中では……


アニうた>>>>超えられなかった壁>>>>>A3


という感想でした。

そして、正直、個人的には、本当に手探り状態で開催された一番最初のアニうた2009以下だったように思います。
これは、出演アーティスト数とか自分がソロライブ行くほど好きなアーティストさんが出演されてないとかそういった問題ではなく、イベント構成的な問題という意味です。
それに、今回普通に予習が結構あたってたので、2009に比べると知ってる曲が全然多かったですし、各アーティストのミニライブと考えれば普通に良かったです。

だけど、A3という一つの大きなアニソンライブというイベントであって、ミニライブの寄せ集めじゃないと思うんです。

[LIVE] アニうた2009 KITAKYUSHU
[LIVE] アニうた2011 KITAKYUSHU





とりあえず、以下A3とアニうたと比較しつつ、愚痴を交えた感想。

 


毎年アニうた後は疲れた体に鞭打ちつつも感想書いたりしてたわけですが、それをしなかったってのが、私の中でそれほどまでに熱いと思えるイベントでなかったということを物語ってると思います。
そして、毎年筋肉痛になるのに、全くと言っていいほど筋肉痛は出ませんでした。まぁ、運動量あったかなってのは、m.o.v.eくらいだったので、他に筋肉痛になる要素も無かったんですがねw kalafinaのときは、聞き入りたいからペンライトもOFFしてほぼ棒立ちでしたしw



別に悪いイベントってわけではなかったですが、イベント全体として見れば堪能したー!!!って満足感は無かったかな。チケット価格のコスパで見れば全然悪くないけどね。
それに、個々のアーティストさんとして見れば、これは思わぬ収穫だ!と思う方もいらっしゃいましたが……それは後記します。



何というかな、アニうた自体も改善点は沢山見られるイベントだったと思いますが、変な言い方だけど、手探りながらも端々に頑張って作っていってます!、楽しんでもらいたいです!って感じのアットホームさというか、北九州という田舎くささも何となくあり、10人前後のアーティストさんたちが集まって、一つのイベントが完成したよ!って感じでした。

今回は、アパマンショップという企業が主催なだけあって、ビジネスライクというか最初から最後まで事務的で、良い意味での驚きや興奮があるわけでもなく、淡々と全て終わったという感じ。
あと、開催時間約4時間の割りには密度が濃くなかったというか、なんとなーく、MCで時間稼げ指示でも若干出てたんじゃないかという感じがしなくもなかった。というか、改めてアニうた2011のセトリ見たら、披露された曲数15曲も差があってワロタwwww

というか、本当にこの構成だとタイムテーブル発表して、時間区切りでチケット販売しても良かったんじゃね?って印象。A3という一つのイベントとして見れば、全体的な一体感は無い感じ。
勿論、ビジネスライクと言っても、実際どうだったかなんて知り得ないことですが、黒字収支で終わればビジネスとしては成功だとは思いますし、それが今後イベントを続ける上で一番よい結果であり在り方だとも思います。でも、「損して得とれ」という言葉があるように、今回のような構成で今後の集客に繋がるのかなとその辺ちょっと疑問に思ってしまいます。まぁ、それでも私は日程の都合が許す限りは参加したいとは思いますけれど。実際、帰り際にお客さんの「次はないだろww」みたな言葉を聴きました。最初だから来たお客さんもアニうた並を期待したお客さんもいると思います。ていうか、ぶっちゃけた話、アニうたより満足したお客さんどのくらいいるんでしょうかw?


しかし、確実に動員数を確保したかったからなのか、出演アーティストのFC枠選考というチケット配布方法を導入したのには正直ちょっといただけないです。それ自体が悪いとは言いませんが、公式先行よりも優先的にいい席を確保してるのはちょっとなぁ……。正直アニうた恒例だった公式ツアーでのチケット優遇より物凄くタチが悪い。公式ツアーのチケット優遇は、こんな田舎に高い公式ツアー代金払ってまで来てくれて有難うって思えるんだけどね、その分いい席で楽しんでって思える。

お客さんの中にはFC枠のなかったアーティストさんが目当てだったり、地元での大きいアニソンライブだから出演者問わずに参加する!といった私のような人間もいるわけです。

運営はその辺わかってない。

一番最速だった公式先行で取ったチケットだというのに、見切れ席でかつ周りの着席率の多さと空席率の多さはまだしょうがないとしても、FC枠アーティストさんとそうでないアーティストさんの時間配分などは公平性に欠けるなと思いました。
流石に今回出演アーティストの中で、アニソン的知名度で言えば、一番の大御所だとも言える高橋洋子さんがカラオケ音源でたったの2曲だってのは残念なことこの上なかった。まぁ、大御所過ぎて、拘束時間的な金銭的単価が違うのかもしれませんがwww でも、金銭的な問題を考慮しなかったとしても、高橋さんだから今回のライブに参加したって参加者にとっては、今回の仕様はとても物足りなかったのではないかと思います。


アニうた2009同様、色々なところでライブのチケットをばら撒いてる印象がありますが、そういったお客さんなのか、近場にいたお客さん、最初からほぼずっと座りっぱなし、ラストのアーティストさんのときには既にいませんでした。
知らないのなら退屈でもしょうがないし、座ってるのもしょうがない。だけれど、そうゆう人たちの席と最速公式先行のチケット席を近くにしないでいただきたい。後方配置にすればいい。そりゃ、他人がどうだろうが勿論自分なりに楽しみますが、そうゆう客が目に入るのは正直面白くない。

また、過度なヲタ芸をする(迷惑行為)客をスタッフは注意しないし、しっとり曲のラストで周りがシーンとしてる中、スタッフの雑談聞こえるしで、その辺ちゃんとしろよって感じ。サイリウムを振り回して盛り上がるアニヲタをpgrするのはいくらしてくれても構わないから、楽曲中に雑音提供するのだけはやめて欲しい。


あと、機材とかが舞台にあらかじめ用意してあるのにも関わらず、アーティストの入れ替えにも手間取った感があり、次のアーティストさんが出演する頃になると、前のアーティストさんの熱も冷めてる感じといいますか……繋ぎがよろしくなかったです。アニうたの時の名残惜しくも、若干時間に追われてる感じでアーティストさんの世界観もある程度堪能でき、それでいてその興奮さめやらぬ状態で次のアーティストさんにバトンタッチされていく様が本当に息つく暇がないって感じで良かったんだけどなぁorz だからこそ、休憩時間もありがたかった。今回休憩時間無くてもよくね?ってほどに入れ替えに時間かかってる感じだったし。まぁ、いつ始まるかわからないからどっちにしろ迂闊に席は立てないから休憩時間そのものの導入は普通に有りがたいけれどね。

今回のA3、自前バンドを連れてきてないアーティストさんはカラオケ仕様だったってのもいただけないというか、アーティスト入れ替えに手間取った理由の一つだとは思いますがね。
アニうたのぶっ通しで同一バックバンドもいいけど、流石に大変だとは思いますしw でも、連れてきてないんなら、公式が生バンド用意しろよ!って言いたくなる。
勿論、チケット代としてみれば高いものではないけれど、ちょっとした販促イベントとかでもないのにカラオケバックサウンドはちょっとなぁって思います。




とりあえず、以下セットリスト交え各感想をば。


01 Re-sublimity(KOTOKO)
02 Face of Fact(KOTOKO)
03 碧羅の天へ誘えど(KOTOKO)
04 ハヤテのごとく! (KOTOKO)
05 Princess Brave!(KOTOKO)
06 サクラノアメモエギノヨ(KOTOKO)
07 →unfinished→(KOTOKO)
08 Light My Fire(KOTOKO)

09 Blazin' Beat(m.o.v.e)
10 FLY ME SO HIGH(m.o.v.e)
11 FLY HIGH(m.o.v.e)
12 Gamble Rumble(m.o.v.e)

13 Magia(kalafina)
14 magnolia(kalafina)
15 君が光に変えて行く(kalafina)
16 sprinter(kalafina)
17 destination unknown(kalafina)
18 音楽(kalafina)
19 to the beginning(kalafina)


-後 半-

20 残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
21 魂のルフラン(高橋洋子)

22 創聖のアクエリオン(AKINO with bless4)
23 Go Tight!(AKINO with bless4)
24 パラドキシカルZOO(AKINO with bless4)
25 月光シンフォニア(AKINO with bless4)
26 君の神話?アクエリオン第二章(AKINO with bless4)

27 Giant Step(May'n)
28 Brain Diver(May'n)
29 妖精(May'n)
30 ダイアモンド クレバス(May'n)
31 Scarlet Ballet(May'n)
32 キミシニタモウコトナカレ(May'n)
33 ユニバーサル・バニー(May'n)
34 Chase the world(May'n)









私、最初は、高橋さん辺りでどかんと盛り上げて来ると思いました。
もしくは、高橋さんかm.o.v.e辺りがトリで最後燃焼して終わるんじゃね?とw その予測は見事に外れ、トップバッターはまさかのKOTOKOさん。

01 Re-sublimity(KOTOKO)
02 Face of Fact(KOTOKO)
03 碧羅の天へ誘えど(KOTOKO)
04 ハヤテのごとく! (KOTOKO)
05 Princess Brave!(KOTOKO)
06 サクラノアメモエギノヨ(KOTOKO)
07 →unfinished→(KOTOKO)
08 Light My Fire(KOTOKO)


今回、結構予習頑張ったこともあり、「Princess Brave!」と新曲CPの「サクラノアメモエギノヨ」以外は予習的中してました。なので、結構楽しめたかな。アクセルワールドはまともに見てないけど、「→unfinished→」をフルで聞いたのは初めてだったので勢いある感じが良かったです。発売は5月16日とな。ラストの「Light My Fire」は普通にかっこよかった。後ろ画面に映し出されてたPV映像っぽいのの炎が熱い感じでした。最後に勢いある曲はやっぱりいいね!
→unfinished→ 初回限定盤(DVD付)→unfinished→ 初回限定盤(DVD付)
(2012/05/16)
KOTOKO

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いやぁ、それにしてもまさかこんな序盤で、m.o.v.eが来るとは思いませんでした。
トリかラス2辺りでも最後たたみかけてくると思ったのになー 画面に名前表示が出たときは、マジで「え、もうっ!?」って感じでした。
2cスレで、歌知らなくても、motsuさんは盛り上げ上手で凄い楽しいというレスを見てはいましたが、全く知らなかった上に活動歴の長い方たちだから正直もう何が来るか全くわからん。とりあえず代表曲とアニソンカバーだけ予習しとくかと、m.o.v.eメガベストとanim.o.v.eのベストをTSUTAYAでレンタルして予習しときました。
wikipedia見ると、頭文字Dのアニメの主題歌を担当されてたみたいだけど、全く見てなかったのもあり、曲自体も今回の予習でまともに初めて聴いた感じでした。
正直なところ、ラップ系の曲ってそこまで好きではなくて、最初聴き始めたときはよくわからないって感じだったんだけど、何か、うん、スルメ曲だね!気がついたら何回もヘビロテしてた。そして、車用のCDとしても作成してたんだけど、頭文字Dの主題歌が運転中の曲に合うこと、合うこと。ノリノリになれる。「Gamble Rumble」は普通にお気に入りの曲になりました。
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それで、披露された曲は以下の4曲。

09 Blazin' Beat(m.o.v.e)
10 FLY ME SO HIGH(m.o.v.e)
11 FLY HIGH(m.o.v.e)
12 Gamble Rumble(m.o.v.e)


「FLY HIGH」は、最近でたアルバムの収録曲だったらしく予習漏れしてましたが、他は普通に聞き覚えのある曲と、気がついたら何度も聴いてた「Gamnble Rumble」がラスト!!!
何か、もう、この4曲でずっと飛びまくり、マジ疲れた。しかも、何が凄いって、全く知らなかった「FLY HIGH」って曲でも飛べること。パフォーマンス凄いわ。というか、飛びまくれたのはこのときだけでした。んで、「FLY HIGH」以外は全てタイアップ曲。
とにかく凄い面白かった。アルバムも聞いて見たいなって普通に思った。
でも、単独ライブも面白そうだなって思ったけど、敷居が高そうなんでそれはちょいと無理かなって感じww

惜しむらくは、音響のせいなのか、yuriさんのお声が聞こえにくかったことでしたorz

XII(DVD付)XII(DVD付)
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m.o.v.e

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そして、次辺りは無難に、AKINO辺りが来るかなーと思ったら、前回のアニうたではラス2だったkalafinaの登場!!!
赤の素敵な衣装を身に纏った3人のご登場です。

13 Magia(kalafina)
14 magnolia(kalafina)
15 君が光に変えて行く(kalafina)
16 sprinter(kalafina)
17 destination unknown(kalafina)
18 音楽(kalafina)
19 to the beginning(kalafina)


アルバム3枚、新曲シングル全て予習済の私に死角はありませんでした! まぁ、kalafina曲は全部聴いてるとはいえ、タイアップ先はさっぱりですがw
最初から、「Magia」です。去年も歌われた曲ですが、まだあの時は、まどマギが放送されてました。あれからもう1年が経ったのかと思うと時の無常さに吃驚です。
それにしても、しっとり目の曲ということで披露された「君が光に変えて行く」、凄く良かったんですがラストの方、曲収束時のシーンとした中、左方からスタッフの雑談の声……。静か目な曲で、私の席がほぼ見切れの端の方だからよく聞こえました。
また、前方にいるピンクライト複数持ちの客のうざいことうざいこと。ちょうど視線上に見えるもんだから肉眼でステージ確認しようとするとちょうど被る。目立ちたい自己満足なんだろうけど正直空気読んで欲しいと思いました。後でMay'nファンっぽかったのが確認出来ましたけどね。

そして、「sprinter」、特に何も思うことなくアルバムを聞いてたときに、この人たちの曲の中では疾走感ある曲だなーって感じでお気に入りの1曲でしたが、生で聴けて普通に嬉しかった。

MCは若干gdgd感が無きにしも非ずでしたが、可愛かったです。アニうた2011に引き続き、またしてもクロワッサンの「ミニヨン」の話www ま、福岡は食べ物はうまいよね。
んで、私知らなかったんですが、この「ミニヨン」、クラウンパンのことでしたwwww 明太子味のクロワッサンをやたらプッシュしてました。黒崎駅の改札のところにもあるし、何度も買ったことある。でも、クラウンパンの系列とは全く知りませんでした。
実は、ライブ終わった後、友人と魚町商店街歩いてて、友達がここが言ってたクロワッサンかーって言ってたのに、私、普通に否定してましたw というか、クラウンパンと聴いて、若干自分の中でレア感が失われましたwww だって、クラウンパンとか、高校の売店にもあったし、職場の売店にも搬入されてるwwww いや、美味しいんだけどね、クラウンパン。私のお勧めは、メロンパンの中に夕張メロン果汁みたいなクリームが入ってるパンとほのかなコーヒー味の四角いパン(名前知らん)。この四角いパン、薄いクリームみたいなのが何層かにサンドされてるんですが、それを上から一枚ずつ剥いで食べてしまうという変な魅力があります。私的に横から被りつくのは邪道。シュークリームも美味しい。今もあるか知りませんが、高校のときは、クリームチーズが沢山入った白い柔らかいパンと芋きんとんみたいなのが入ったパンがお気に入りでした。あと、サンドイッチ系では、テリヤキチキンバーガーも普通に美味しい。肉厚具合が最高。卵とレタスとチキンの無難な感じが良い。今でもサンドイッチ系で昼食済ますときは選択肢に大概入れます。


ライブの話に戻りますが、新曲とCP曲「満天」が来るかと思いましたが、Fate/zeroの新OP「to the beginning」だけでした。ちょっと残念。新曲も良いですが、CP曲も同じくらい素敵だと思ってたので。次の日のキャナルのミニライブでは歌われたみたいです。
Fateは見てませんが、これも初めて聴いたとき、珍しく明るい感じの躍動感ある曲だなって思いました。一気にお気に入りの1曲。これも生で聴けて嬉しかった。

また、今回自前バンドだったらしいのですが、生のバイオリン音が最高に素敵でした。アニうたではバイオリン無かったと思いますし。
生バイオリンっていうか、生の弦楽器の音って素敵です。

to the beginning(初回生産限定盤B)(Blu-ray Disc付)to the beginning(初回生産限定盤B)(Blu-ray Disc付)
(2012/04/18)
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3組終わったところで休憩タイム。

次こそは無難にAKINOかねーなんて友達と話してたらまさかの高橋洋子さん!!
ああ、これでMay'nトリが確定したようなもんかって思いました。

最初、ダンサーのお二人が出てきて、ダンサーいるしMay'n?とかって思ったんですけれどねーwww
でも、後ろの方で見えるシルエットと和柄衣装で高橋さんだとわかりましたw

20 残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)
21 魂のルフラン(高橋洋子)


そんで、たったの2曲でご退場。

正直、私、エヴァ曲と「metamorphose」以外の高橋さんの曲ってまともに知らなかったので、今回のアーティスト数から5-6曲は歌うんだろうって思ってたので、エヴァ以外のタイアップ曲を適当に予習してたんですが、全く予習する必要すらない2曲でした。余裕でカラオケで歌える2曲です。
なんかあっという間でした。あの会場のマジでこれで終わり?って感じの戸惑った様子は何だか見ものでした。
それにしても、テーゼとルフランはガチで来るだろうと思ってましたが、「慟哭へのモノローグ」も最近の曲だし聴けると思ったんだけどなぁ……。でも、これパチ曲だしなw

慟哭へのモノローグ慟哭へのモノローグ
(2010/04/28)
高橋洋子

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そして、次こそは予想外れることなく、AKINO with bless4。
アクエリオンの主題歌くらいなら普通に知ってるけど、挿入歌とか他の曲になるとよくわからんくなるので、知らなかった曲を適当に予習はしてました。まぁ、必要ないくらい定番セトリでしたがw

22 創聖のアクエリオン(AKINO with bless4)
23 Go Tight!(AKINO with bless4)
24 パラドキシカルZOO(AKINO with bless4)
25 月光シンフォニア(AKINO with bless4)
26 君の神話 ~アクエリオン第二章(AKINO with bless4)



勿論全部知ってる曲で、「君の神話」は特に生で聴けるのを凄く楽しみにしてました。初めて聴いたときは、「創聖のアクエリオン」よりはネタ的歌詞的意味でのインパクトは薄いかなって思ったものですが、出だしとかサビとか、AKINOの綺麗な高音域とかがもう癖になってヘビロテしてました。

まだ発売されてもいない「パラドキシカルZOO」が聞けたのも良かった。
凄いこれもインパクトのある曲です。最初からシャウト的高音が叩きつけられてる感じがたまらん。

それと、放送中のEVOLの前期EDでもある「月光シンフォニア」。
上記で触れた思わぬ収穫とかここでした。正直なところいい歌だとは思ってましたがしっとり感が強いなぁって思う部分があり、「君の神話」のインパクトに比べてたら若干霞む感じだったんですが……これがまたびっくりでした。歌からハモってるというか、AKINO以外の声が聞こえると思ってたから、お姉ちゃんが歌に参加してんのかなぁって勝手に思ってました。正直歌中のパート分けとかよくわからないので、出だし部分で、あれAKINOマイク持ってるけど歌ってないのに声聞こえるよ、え、ここカラオケ?とか若干思ってたら、まさかのbless4末っ子AIKIが歌ってました。え、これ男性ボイスだったのかYO!とマジで吃驚した。低めの女性ボイスかと思ってたのに、まさかの男性の綺麗な高音とは思いませんでした。これはマジで鳥肌ものでした。
というか、姉弟とは言え、男女でここまで声質って似るもんなんだなぁって思いました。
AIKIソロで出すらなら普通に聴いてみたい!と思って検索かけたら、既に出してましたw




それにしても、4人兄弟のbless4なわけですが、見てて本当に仲いいなーって思いました。
というか、ノリがアメリカナイズwwww MCの空気は若干滑ってましたが(それはそれで面白かったけどw)、言葉の繋ぎとかが英語圏育ちだなーって感じでした。

単独ツアー決定らしく、若干気になるところですが、正直、bless4名義の曲は全く知りません。ちょっとCD聴いてみたいなーって思いました。
君の神話~アクエリオン第二章君の神話~アクエリオン第二章
(2012/02/15)
AKINO with bless4、AKINO&AIKI from bless4 他

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そして、トリはMay'nちゃん。
正直なところ、曲数も結構歌うだろうから、今までの傾向から行って、オリジナル曲歌うんだろうなーって思ってたのですが、まさかまさかの全タイアップ!!! 
最新曲のアクセルワールドのOP「Chase the world」以外は全部知ってる曲でした。

27 Giant Step(May'n)
28 Brain Diver(May'n)
29 妖精(May'n)
30 ダイアモンド クレバス(May'n)
31 Scarlet Ballet(May'n)
32 キミシニタモウコトナカレ(May'n)
33 ユニバーサル・バニー(May'n)
34 Chase the world(May'n)


May'n曲予習時、タイアップなら「Giant Step」いいなー 特撮ノリが素敵だなーって思ってて、聴けたらいいなーと思ってたらまさかの初っ端! 

マクロスF曲は来ればいいのになーと思ってたら、まさかの3曲もきました。しかも、「妖精」と「ダイアモンドクレバス」はアコースティックverで素敵な雰囲気。
後ろがMay'nファンの男客だったのですが、「妖精」久しぶりだったらしいw 中々レアなのか?
それともソロライブではもうあまりマクロス曲は歌わなくなってるのかね?

というか、曲自体はともかく、May'nパートでは、私の席の後ろの客の雄たけびと音頭がとにかく煩かったかな。
FC先行優遇で良席チケ配布は正直どうかとも思いますが、こういったファンは一まとめに隔離していただいた方がいいかなと思いました。
カップルで来てて、男の方がMay'nファンだったっぽいけど、女の子の方若干引いてたんじゃないのかって思わなくもなかったですw

とりあえず、ラストは予習してなかった曲で終わってしまったので、個人的には若干不完全燃焼感がなくもなかったのですが……。
Chase the world(初回限定盤)(DVD付)Chase the world(初回限定盤)(DVD付)
(2012/05/09)
May’n

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勿論、アンコールなんてものはなし。

ライブ総時間は約4時間。
正直休憩時間や入れ替えに時間が取られたことや、披露された曲数から考えても、アニうた2009と2011(2010は行ってません)より密度は薄いと思います。


ラストエンディングっぽく、画面にアーティストさんの一言コメが流れて、そのまま終わるのかと思いきやっ!?



影山ヒロノブさんと遠藤正明さんが画面に映しだされ、5月3日のイベント宣伝が流れました。
昼の部、「アコギな二人旅だぜ!あるあるCity特別編!アコースティックライブ」ですが、え、一応、ダニーも出るんだから一緒に宣伝したってーやって思わなくもないですww

ちなみに、もう明日です。

そして、昼の部のアコギライブのチケットは売り切れてるようです。アコギライブは、去年下関のチャリティーに行ったこともあり、私はライブではしっとりと聴くよりも運動量多い方が好きなので行かなくていいかなーと思ってたんですが、売り切れとなるとちょっと惜しかったかなと思えてしまいますw ダニーのアコギは珍しい感じがするので聴いてみたい気がしますしw まぁ、当日券もないようですから、GW初日は普通に引きこもる予定ですがw
かと言って、夜の部の「GM MICK ANISONREMIX」は何かよくわからん感じがしますし、クラブDJ的なノリでアニソン? プリキュア歌うの?って思うと何だかなぁと……。


ラストのこのお二人の映像にラスト全て持っていかれた感じもあり、また、新たなる告知が近々ある模様。


そして、画面に映し出された、

「××××」

の文字。

これが、アニうた復活だったら嬉しいのになと思ってしまいます。
というか、アニうたwithアパマンショップとか入ってもいいから、アニうたの名を完全になくさないで欲しいなと何となく思ってしまいます。このネーミングのもっさり感とかも何か好きなんです。



あるあるcityフルオープンに向け、大きなイベントとして、夏の暑さに負けないくらいの熱いアニソンライブがこの北九州の地で行われることを願っています。


まぁ、色々文句も書きましたが、これから先もこういったイベントが続いていけばいいなと素直に思います。

あるあるcityも、黒崎のコムシティのようなゴーストビルにならないことを祈っています。
A3後にあるある言った印象では、とりあえず人多い印象ではありましたがw レジ待ちの列やばかったですw
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テーマ : LIVE、イベント    ジャンル : 音楽

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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女> (講談社文庫)カーリー <2.二十一発の祝砲とプリンセスの休日> (講談社文庫)



▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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初恋の爪痕 (ソーニャ文庫)最愛の花 (ソーニャ文庫)



▼この言葉に出来ない臨場感はなんなんだろう。無駄なページが、コマがひとつも無い。漫画としての見せ方がとにかく半端ない。2015年4月現在、13巻まで刊行中。→ 1巻感想
ましろのおと(1) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(13) (講談社コミックス月刊マガジン)



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[感想] 白竜の花嫁 5 愛の終わりと恋の目覚め
[感想] 白竜の花嫁 6 追想の呼び声と海の覇者
白竜の花嫁 紅の忌み姫と天の覇者 (一迅社文庫アイリス)白竜の花嫁6(仮) (一迅社文庫アイリス)



▼主人公は、社会人女装お母さん(♂)! 定期的に読みたくなっては、腹がよじれるほど笑わせてくれる上に、中にはほろりと来るエピソードも有。女装お母さん真琴と子供の崇、そして真琴の恋人、菜摘が織り成すコメディ作品。全10巻。→ 最終巻感想
ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)ニコイチ(10)(完) (ヤングガンガンコミックス)

◆同作者による、義姉弟モノの恋愛作品、ライアー×ライアー。2015年4月現在6巻まで刊行中。
ライアー×ライアー(1)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)



▼罪について描かれた三作が収録された作品集。個人的には冬霞が一番好き。少女漫画的には半夏生。→ 感想




▼「花」に愛しい人を奪われ、癒えない傷を胸に、主人公は「花」と戦うことを決意する。主人公とヒロインの距離感が絶妙。世界観もファンタジックで幻想的。続きが読みたくて堪らない作品の一つ。
[感想] 花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す
花狩のロゼ 歌姫は薔薇を殺す (B's-LOG文庫)



▼ごく普通の中学生として過ごしていた主人公の日常が変わっていく。限られた世界の中で、日常を隣り合わせに死闘が繰り広げられる。先の見えない不安の中に面白さが混在し、今後の展開が全く読めない。2014年1月現在、一学期編完結、4巻まで刊行中。2013年12月よりstudio ET CETERAで5巻分を無料公開中。
[感想] ほたるの群れ1~2巻
[感想] ほたるの群れ3巻
[感想] ほたるの群れ4巻
ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)




▼青春恋愛小説。主人公の達観したような淡々とした視点の中、様々な感情が混ざり、ある種の熱さを伴ってヒロインに接している描写がたまらない。全3巻。
[感想] 東雲侑子は短編小説をあいしている
[感想] 東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる
[感想] 東雲侑子は全ての小説をあいしつづける
東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)東雲侑子は全ての小説をあいしつづける (ファミ通文庫)



▼最近のライトノベル界では中々珍しいガチ戦記物。しかし、ライトノベルとしてニヤっと出来るキャラ具合もちゃんと盛り込まれてる感じが堪らない。全12巻。
[感想] 烙印の紋章 1~9巻
[感想] 烙印の紋章 12巻
烙印の紋章―たそがれの星に竜は吠える (電撃文庫)烙印の紋章XII あかつきの空を竜は翔ける(下) (電撃文庫)



▼とにかく大好きな少女漫画「こどものおもちゃ」の紗南ちゃんと羽山のその後を読むことが出来るHoneyBitter番外編。これの前編が出たときは、雑誌で何度も何度も読んでは、次号が出るまでの間、こどちゃも何度も読み直しました。もう、最高です!→感想
Deep Clear 「Honey Bitter」×「こどものおもちゃ」特別番外編 (愛蔵版コミックス)


▼某社倫理規定に抵触し出版停止となった、唐辺葉介氏のあの問題作が、ついに始動。→ 感想
暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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