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The Dream is to any directions on the Current of the Clouds. 主に漫画、ライトノベルの感想などを更新、溢れるオタク思考が原動力です。



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[小説] 英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? 著:久賀理世

「イザベラがどうしてあなたに対して意地の悪い態度をとるのか、まだわからないの? あの子はね、自分がどうしたってあなたの魅力にかなわないと気がついているのよ。だからあなたを傷つけて、打ちのめすことで優位にたとうとしているの。どこまで自覚しているかはわからないけれどね」 (p153)


英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
(2012/06/01)
久賀 理世

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最近、更新をさぼりまくりだったので、ついに広告が出てしまいました。
まぁ、漫画も小説もいつもよりは読んでないというか、今月は8月に旅行予定の九寨溝・黄龍周辺の情報ばかり集めてました。


うーん、それにしても最近は、読んですぐにレビュー書きたいと思える作品が少ないなぁorz
結局、現在、烙印の紋章11東雲さん3仮花嫁読んでますが、全部中途半端に手をつけている状態です。
漫画なら一気に読めるから適当に消化はしていってるんですがねー



それは、さておき、とりあえず、英国マザーグースの2巻のレビューでも綴っておきます。
1巻に比べ、短編連作という形でなく、最初から最後まで本筋があってストーリーが一貫しているので、じっくり楽しめた。

とりあえず、この巻で、主人公セシルさんは惚れた弱味以外でも、同性から客観的に見ても華奢で長身な美人さんということが判明。
流石に、コバルト主人公、スペックたけぇwww


マザーグースの歌になぞられた事件性も、1巻に比べると無理やり巻はなかったように思えた。けれど、これ巻数が続けば続くほど、マザーグースと関連させていくのは結構厳しいんじゃないかって思えてしまう。


今回は魅力的な女子キャラが二人も出てきて、令嬢セシル側を色々とサポートしてくれそうな感じ。
そして、美人さんだとわかったことで、実際に社交界デビューして、ジュリアンと相対したとき、彼の反応や他の男性たちの反応、それを不安に思うジュリアンとか、簡単に予想がつくなぁって部分も何となくあります。
また、セシルが新聞記者を続ける過程で、ジュリアンに惹かれていき、自分は男として振舞っていて、また既に婚約者もいる立場なのに、彼に好意を寄せてしまうというような気持ちの葛藤とかも入ってきそうな、そういった王道展開が待ち受けてそうなのが、想像の範疇内なので、こちらの度肝を抜かしてくれるような展開になってくれたらいいのになぁって思います。

というか、漫画でも小説でもそうだけど、最近はガチ当て馬とかどろどろ展開よりも、ゆったりまったりした感じのが好まれてる印象を受ける。まぁ、そういう気持ちがわからないでもないのが微妙だったりもするけどw


内容としては、最近ロンドン社交界を騒がしている"怪盗ブラックバード"について。
まぁ、これに関しては、特に可もなく、不可もなく。

個人的に、この英国マザーグース物語シリーズは、男装して新聞記者に扮する令嬢セシルとそれを見守る婚約者のジュリアンという関係性を楽しむ作品であって、作品内の事件性などに関してはあまり興味持てないというのが本音です。
軽い気持ちで読める少女小説です。

なので、レビューちゃんと書きたい気持ちもあれど、正直、事件性などのそっち方面の内容に関しては既にちゃんと詳しい感想がかけるほど覚えてないってのが本音wwwww



英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!? (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)
久賀 理世 あき

鏡の国の結婚式 (鏡の国シリーズ) (コバルト文庫) 悪魔のような花婿 魔女たちの仮面舞踏会 (悪魔のような花婿シリーズ) (コバルト文庫) とらわれ舞姫の受難二人きりの恋迷宮 (角川ビーンズ文庫) 親愛なる花盗人へ恋の罠を (ルルル文庫) 英国マザーグース物語 婚約は事件の幕開け! (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)

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▼誰が何と言おうと、お勧めNo1なライトノベル。思春期萌えの方は、この身悶えるような快感に存分に酔うことができるだろう。
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▼WW2という世界を背景に生きる少女(少年?)たち。正直欲張りすぎだろ!ってくらい萌え要素の詰め込みを感じるも不思議と破綻せずに読ませる魅力に溢れるている。6年の歳月を経て講談社文庫で新装復刊、2015年4月現在3巻まで刊行中。全4巻完結予定。
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▼TL小説。騙されたと思って読んで見ろ!
◆ただの男女として出会った二人が少しずつお互いを知り、そして――(火崎勇著「恋と泥棒の仕方は覚えます」) ◆わずかな気持ちのすれ違いから誤解が生じてしまう。王道の話運びの中、一人称の心情描写がぐいぐいくる。(火崎勇著「あなたの手を取るその前に」) ◆復讐のため陵辱され愛人関係を強いられたその先、過去の真実とは――?(藤波ちなこ著「初恋の爪痕」) ◆互いに心と身体に傷を持つ姫と騎士、二人の出会い。姫を救うため騎士のとった行動とは?(藤波ちなこ著「最愛の花」

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暗い部屋



▼軍人幼馴染目的だったが、成金と庭師にやられた。えろもシナリオも満足保証!! 特に成金BAD「後悔」は涙腺刺激された。→ 感想




「蝶の毒 華の鎖」のFD「蝶の毒 華の鎖 ~幻想夜話~」。ハッピーエンド後のアフターストーリーのみならず、本編バッドエンド周りも補完されてるとのこと……三郎EDないかなぁ……正直、誰得だが、BADだとあってもいいと思ってしまう。




▼「黒と金の開かない鍵。」(→感想1感想2)を処女作にもつlittle cheeseの新作「トリック オア アリス」
黒と金の開かない鍵。トリック・オア・アリス



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波

Author:波
脳内はいつもピンク色。
妄想とかレビューもどきの感想とか、勝手気ままに綴ってます。ネタバレ含みまくりです。胸熱な勢いで更新したくなる作品に出会ってない気がする今日この頃。
ブログを更新するほどの熱い想いを持てなかった読了本の感想は、読書メーターにて。
拍手レスページ(2011.08~)

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